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スマホ決済を比較してみた。【還元率、安全性、便利さ】

Amazon Payは楽天ペイなどと比べてあんまりメリットかも・・・

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Amazon Pay(アマゾンペイ)とは、Amazon.comから提供されている決済サービスですが、どんなメリットがあるでしょうか?

実はあんまりメリットなんじゃないかなっていうのが、当サイト「投資的クレカ生活」の考え方です。

 

Amazon Pay(アマゾンペイ)は大手通販サイトのAmazonだけではなく、Amazon PayはAmazonのアカウントを使って他のECサイトでショッピングができます。

とても便利な決済システムなのですが、ポイント還元が無いのが致命的なんですよね。明らかに楽天ペイとか、2%還元のKyashの方がお得「関連記事:Kyashでポイント3重取りできるスマホ決済は?」です。

ここではAmazon Payを利用するメリットについてまとめていますが、どれもちょっとショボめです。逆にデメリットの方が多いと考えますが、なぜあんまりメリットが無いのか見ていってください。

Amazon Payのメリットについてまとめてみたが、なんかショボい

まずAmazon Payのメリットをまとめました。

が、ショボいんですよね・・・

大手の会社から提供されている安心感がある

Amazon Payの一番のメリットは、大手の会社から提供されている安心感があるところです。

Amazonは全世界で10兆円を売り上げる巨大な企業で、今までに不正流出事件といったトラブルは起こっていません。

それだけ安全に気を配っているAmazonからAmazon Payは登場していますので、私たちは安心して決済サービスを利用できるわけです。

これは当然と言えば当然ですが、Amazon Pay自体は下記のように強固なセキュリティ対策で守られています。

Amazon Payのセキュリティ対策・暗号化通信の技術を導入している
・最新のTLS1.2の規格に対応している
・脆弱性が発見されているSSLへのサポートは中止している

セキュリティ性に関しては全く問題ありません、が・・・・

これって当たり前ですよね。

セキュリティが弱かったらそもそもスマホ決済を使おうなんて思わないんで。

セキュリティがしっかりしていて、しかも2%ポイント還元のLINE Payの方が明らかに良いです。

う~ん

会員登録から決済までのフローを短縮できる

従来までは、ネットショップでの買い物は次の手続きが必要でした。

①利用するオンラインショップの公式サイトにアクセスして購入したい商品を探す
②名前や住所、支払い情報をフォームに入力して新規の会員登録を行う
③登録後はサイトのユーザーIDやパスワードを管理する

それぞれのサイトで会員登録が必要ですし、購入フローではユーザー情報や支払い情報の入力など煩雑なフォーム入力が必須です。

しかし、決済サービスのAmazon Payを使えば、以下のように会員登録から決済までのフローを短縮できます。

①Amazonのアカウントを使ってAmazon Payに登録する
②Amazonアカウント情報で他のサイトにもログインする
③商品を選んで購入内容を確認して注文する

個別のサイトへの会員登録を行うことなく、Amazon Payのアカウントで決済できる仕組みです。

ただ、これも他のスマホ決済で得られるメリットを同じなんですよね。

さらに、他のスマホ決済ならポイントが付くのでわざわざ使う理由になるかというと・・・

様々な加盟店で決済ができる

Amazon Payは最短で2クリックで決済ができますので、今までよりも遥かに楽にネットショッピングを楽しむことができます。

ここでは、Amazon Payが利用できる加盟店を幾つか挙げてみました。

お店の種類 使えるお店
服・シューズ・バッグ ・腕時計 「Beauty Market」「Paul Smith」「エース公式通販」「S'YTE WEB SITE」「ナルミヤオンライン」「STYLE DELI」
食品・飲料・お酒 「上野アメ横 小島屋」「伊藤久右衛門」「ニチレイフーズダイレクト」「フーヅフリッジ」「H&F BELX」
ホーム&キッチン・ペット・DIY 「Nelture」「西川ストアONLINE」「Primedirect」「Handle」「VERMICULAR online shop」
ドラッグストア・ビューティー 「キレイノワ」「エトヴォス」「セパルフェセレクト」「BIZENTO」「ラブコスメ」
インターネットサービス 「ソースネクスト」「ムームードメイン」「お名前.com」「CLIP STUDIO」「J SPORTSオンデマンド」
パソコン・オフィス用品 「DS Store」「印鑑市場」「Herman Miller」「キングソフト」「ハンコヤドットコム」
スポーツ&アウトドア 「東京ヨガウェア2.0」「MARK & LONA」「アトミックゴルフ」「TANABE SPORTS」
家電・カメラ・AV機器 「サンワダイレクト」「グローバルモバイル」「Panda Mobile」「Mac Perfect」「caseplay」

あらゆるジャンルのECサイトがAmazon Payに加盟していますので、詳細は公式サイトで確認してみましょう。

手数料無料で振込手数料が不要

手数料無料で振込手数料が不要なのは、Amazon Payを利用するメリットの一つです。

「今まではネットショッピングで銀行振込の手数料を支払っていた」という方は多いのではないでしょうか。

しかし、Amazon Payを通して決済をすれば、余計な手数料の負担を削減できます。

ただ、これも最低限のメリットって感じですよね。

Amazon Payのデメリットで押さえておきたいポイント

Amazon Payを利用すれば、サイトごとに必要だったIDやパスワードの管理は不要です。

わざわざ新規で会員登録をすることなく、最短2クリックでお買い物が完了します。

Amazon Payはネットショップを利用する機会の多い方に便利な決済サービスですが、幾つかのデメリットもありますので注意しないといけません。

以下ではAmazon Payのデメリットで押さえておきたいポイントを説明していますので、登録する前に目を通しておきましょう。

他のスマホ決済サービスとは違ってポイントが付与されない

スマホ決済サービスは、実店舗の買い物だけではなくオンラインショップでも利用できます。

サービスによって違いがありますが、0.5%~2%の範囲内でポイントが付与されるのが魅力的ですね。

しかし、Amazon Payは他のスマホ決済サービスとは違い、支払いによるポイントの付与はありません。

Amazon Payでの支払いでポイントが付かなかったり、支払い時にAmazonポイントを使えなかったりという点がデメリットです。

例えば、楽天ペイを使って買い物をすれば還元率が0.5%ですので、200円で1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます。

「ポイントをザクザク貯めてお得に買い物をする」といった使い方はAmazon Payではできないと心得ておきましょう。

使える実店舗の数が少ない

Amazon Payは、2018年の8月から実店舗での決済をスタートしました。

他のスマホ決済サービスと同じように、Amazon Payも次の手順でスムーズに決済ができます。

①iOS版やAndroid版のAmazonショッピングアプリを起動させる
②画面左上のメニューを開いて「プログラムと特典」をタップする
③「Amazon Pay」をタップする
④表示されたコードをお店で読み取ってもらう

実店舗での支払いも、Amazonアカウントに紐付けたクレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners)に請求される仕組みです。

しかし、Amazon Payの実店舗での決済はまだ始まったばかりのサービスですので、使える数は多くありません。

一部のリアル店舗でしか使えないため、「Amazon Payはオンラインショップ限定」と考えておくのが良さそうです。

一応・・・Amazon Payをお得に使う方法

Amazon Payをお得に使う方法も一応上げておきます。。

どのようにAmazon Payを使えばメリットを最大限に活かせるのか見ていきましょう。

Amazonカードを使ってAmazonで買い物をする

上記のデメリットの項目で記載した通り、Amazon Payでの決済ではポイントが付与されません。

Amazon Payに登録できるクレジットカードのブランドは、「Visa」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners」と豊富ですが、ポイントを貯めるのは不可能です。

しかし、Amazonカードを使ってAmazonで買い物をすれば、1ポイント=1円分として買い物時に使えるAmazonポイントが貯まります。

Amazonカードのポイント還元率は、下記のように無料会員とAmazonプライム会員で違うのが特徴です。

<無料会員>Amazon Mastercardクラシック:1.5%
Amazon Mastercardゴールド:2%

<Amazonプライム会員>
Amazon Mastercardクラシック:2%
Amazon Mastercardゴールド:2.5%

Amazon PayでAmazonポイントを効率良く貯めたい方は、同時にAmazonカードの申し込みをしましょう。

チャージタイプのAmazonギフト券を使う

こちらもAmazonでのショッピング限定ですが、チャージタイプのAmazonギフト券を使う方法がお得ですよ。

Amazonカードを作成してAmazon Payと紐付けなくても、チャージタイプのAmazonギフト券を使えば次のようにポイントの2重取りができます。

  • チャージでポイントをゲットする
  • Amazonの買い物でポイントをゲットする

Amazonポイントは、Amazonで販売されている全ての商品に使えるわけではありません。

それでも、1ポイント=1円分として使うことができますので、効率良く貯めたい人はチャージタイプのAmazonギフト券を活用すべきです。

まとめ

以上のように、Amazon Payのメリットとデメリット、お得に使う方法についてまとめてみました。

Amazonを中心とするオンラインショップで面倒な手間なく決済したいと考えている方に、Amazon Payは向いている決済サービスです。

いちいち他のサイトで会員登録やユーザー情報の入力をすることなく買い物ができますので、是非一度Amazon Payを試してみてください。

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