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LINE Payの還元率は?PayPay(ペイペイ)、LINE Pay、楽天ペイなどスマホ決済と比較した

LINE Payの還元率ってなんとなく2%くらいって思われています。

でも、現在は2%還元になるにも条件が追加されていて、ちょっと複雑になっています。

気になるLINE Payの還元率をPayPayや楽天Payの還元率と比較しながら見ていきましょう。

 

目次

LINE Payのポイントの還元率は?

スマホ決済サービスを選ぶに当たり、ポイントの還元率は気になるところです。

LINE Payは2018年の5月まで無条件で2%という破格の還元率を誇っていましたが、残念ながら2018年の6月1日から「最大2%」に変わりました。

それでも、他のスマホ決済サービスと比較して高還元なのは間違いありません。

LINE PayのLINEポイントの還元率は、LINE関連サービスの利用状況や1ヵ月の利用金額に応じてバッジカラーが決まり、そのカラーに合わせて利率も決まる仕組みが採用されています。

これはLINE Payのマイカラーと呼ばれるサービスで、カラーに応じたポイントの還元率を見ていきましょう。

LINE Payのマイカラー ポイント還元率 条件
(1ヵ月間の決済金額)
ホワイト 0.50% 0円~9,999円
レッド 0.80% 1万円~49,999円
ブルー 1% 5万円~99,999円
グリーン 2% 10万円以上

 

「ホワイト」⇒「レッド」⇒「ブルー」⇒「グリーン」の順番に還元率が上がっていくわけですね。

2018年の7月まではホワイトカラーには何も特典がなかったものの、2018年の8月1日から0.5%の還元に引き上げられています。

 

カラーの判定期間は前月末までの1ヵ月分の実績で、毎月1日の午前10時に更新されます。

グリーンカラーになるには1ヵ月で10万円以上の決済が必要ですのでハードルが高いものの、2%という還元率は破格です。

それに、以前までは決済金額だけではなく送金人数も判定基準に入っていましたが、今では単純に自分の決済金額だけを参照するようになりました。

つまり、LINE Payを使えば使うほどLINEポイントが貯まり、お得に実店舗やオンラインショップで買い物ができます。

2019年の7月31日まではコード決済でLINE Payの還元率が上がる!

LINE Payでは、2018年の8月1日から2019年の7月31日まで、コード決済をするとLINEポイントの還元率が+3%上がるキャンペーンが実施されています。

コード決済ってなに?って思う人もいると思いますが、普通に「QR/バーコード支払い」のことですね。

このコード支払い促進キャンペーンは、次のように合計還元率が上がる嬉しい特典です。

ホワイト:3.5%
レッド:3.8%
ブルー:4%
グリーン:5%

対応店舗でコード決済を選択するだけで最大5%の還元を受けられるのはLINE Payくらいなのではないでしょうか。

※LINE Payのコード決済やオンライン決済については下記のページでも説明しています。

LINE Payの還元率をPayPay(ペイペイ)や楽天ペイなどのスマホ決済と比較してみた

スマホ決済サービスによって、支払いで付与されるポイントの還元率は違います。

「ポイントをザクザク貯めてお得に買い物をしたい!」と考えている方は、還元率の高低でサービスを比較すべきですね。

現在ではスマホ決済サービスは増え続けていますが、その中でも「LINE Pay」「PayPay(ペイペイ)」「楽天ペイ」の3つは特に評判が高く、スマホ決済の勝ち組と見られています。。

LINE Payのポイント還元率は、キャンペーンを加味して3.5%~5%の範囲内だと上記では説明しました。

そこで、PayPay(ペイペイ)や楽天ペイの還元率とどう違うのか比較していきます。

スマホ決済サービス 還元率 説明
LINE Pay 3.5%~5% 「QR/バーコード支払い」+3%込み
PayPay 1.5% クレジットカードの還元率が1%の場合、PayPayポイントの0.5%と2重取りで1.5%
楽天ペイ 0.5%~1.5% 楽天カードを使った場合のみ+1%追加で1.5%

 

<PayPay(ペイペイ)>

  • 「PayPay残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード」とどの決済方法でも、PayPayでの支払いで0.5%が還元される
  • クレジットカードを使った支払いではPayPayボーナスに加えて、クレジットカード会社ごとに決められたポイントが貯まる

<楽天ペイ>

  • 200円の利用で1ポイントが付与される(還元率は0.5%)
  • 登録カードが楽天カードの場合は100円で1ポイントが付与される(還元率は1%)

2018年の12月には、PayPay(ペイペイ)で「100億円あげちゃうキャンペーン」が実施されていました。

このキャンペーンは支払いの20%がキャッシュバックされるのに加えて、抽選で全額が戻ってくるというあり得ないくらい高還元の特典です。

LINE Payと比較して還元率が遥かに高かったのですが、僅か10日間で「100億円あげちゃうキャンペーン」は終了しています。

そのため、2019年の1月現在の還元率は0.5%のPayPayボーナスと、クレジットカード決済で付与されるポイントの合計(クレジットカードの還元率が1%なら、1.5%還元)です。

一方で楽天ペイは楽天カードをクレジットカードに登録しても、還元率は1%しかありません。

つまり、還元率の高低で比較してみると、数多くのスマホ決済サービスの中でもLINE Payがお得です。

LINE Payのコード支払い促進キャンペーンは2019年の7月31日で終了してしまいますが、それでも月々の決済額によっては2%のポイント還元を受けられます。

LINEポイントはLINE Payの残高に追加したり他のポイントに交換したりと使い勝手に優れていますので、是非一度LINE Payを利用してみてください。

LINE Payのマイカラープログラムに参加するには条件あり!

LINE Payのマイカラープログラムは、無条件で参加できるわけではありません。

マイカラープログラムに参加して高還元でポイントをゲットするには、下記のように本人確認が必要です。

マイカラープログラムに参加するための本人確認①LINE Payの設定画面から「本人確認」をタップする
②登録したい自分の銀行口座を選択する
③利用規約のページを確認して「同意」をタップする
④「氏名」「生年月日」「支店名」「口座番号」をフォームに入力する
⑤「同意します」をタップして完了

LINE Payの設定画面のアカウントタイプが「LINE Cash」になっている方は、本人確認資料が未提出ですのでマイカラープログラムには参加できません。

上記の手順で銀行口座を登録してアカウントタイプが「LINE Money」に変われば、0.5%~2%の範囲内の還元率でLINEポイントが貯まります。

LINE Payが使えるお店をまとめてみた

LINE Payの還元率を最大5%にするには、実店舗でのコード決済が必要です。

LINE Payのコード決済は、「メニューからコードを選択する」⇒「店員さんにコード画面を見せる」⇒「読み取ってもらう」という流れで利用できます。

そこで、以下ではLINE Payが使える代表的なお店をまとめていますので、参考にしてみてください。

業界 使える店舗
コンビニ 「ファミリーマート」「ミニストップ」「ローソン」「セイコーマート」
グルメ 「魚民」「白木屋」「笑笑」「千年の宴」「金の蔵」「月の雫」「和民」「ミライザカ」
ドラッグストア 「セイコーマート」「ツルハドラッグ」「ココカラファイン」「サンドラッグ」「大賀薬局」
エンタメ 「ビッグエコー」「ジャンボカラオケ広場」「ゲオモバイル」

 

LINE Payカードの場合は、国内外のJCB加盟店約3,300万店舗で幅広く使えます。

ただし、コード決済をしないと還元率が3%上がらない点には注意しましょう。

 

 

LINEポイントをLINE Payの残高に交換する方法

LINE Payで貯まったLINEポイントは、コード支払いやオンライン支払いの際に併用できます。

LINE Payの残高に交換することもできますので、現金で決済するよりもあらかじめチャージして買い物で使った方がお得なわけですね。

貯まったLINEポイントは、即座にLINE Payの残高に反映されます。

以下ではLINEポイントをLINE Payの残高に交換する方法を説明していますので、一度目を通しておきましょう。

①LINEのアプリを起動させてウォレットの画面を開く
②LINEポイントを選んで「使う」をタップする
③プレミアムサービスの中の「LINE Pay」を選択する
④LINE Payに交換したいポイント数を手入力する
⑤「交換」をタップし、確認画面で「はい」を押す

交換した残高を使い、LINE Payで買い物をすればまたLINEポイントが貯まる仕組みです。

LINEポイントのお得な交換方法とは?

貯めたLINEポイントは、LINE Payの残高に移動させるだけが全てではありません。

LINEポイントは下記のように様々なポイントサービスと交換してお得に使うこともできますよ。

・大手通販サイトのAmazonで使える「Amazonギフト券」
・非接触型決済方式の電子マネーのnanacoで使える「nanacoポイント」
・日本航空のポイント制度の「JALマイレージバンク」
・東京メトロのポイント制度の「メトロポイント」
・Ponta提携店舗で使える「Pontaポイント」

自分が貯めているポイントに合わせて、LINEポイントを交換するのは選択肢の一つです。

ただし、Pontaポイントとnanacoポイントは交換レートが悪くなっていますので、特に希望がないならLINE Payの残高に移動させた方が良いでしょう。

LINEポイントの有効期限は?

LINE Payで獲得したLINEポイントの有効期限がどのくらいなのか、疑問を抱えている方はいませんか?

これは取得日を1日目とカウントして、最後のLINEポイントを獲得した日から180日間です。

「他のポイントサービスと比べると有効期限が短いのでは・・・」とイメージしている方は多いのではないでしょうか。

しかし、普段からLINE Payで決済をしている方であれば、実質的にLINEポイントの有効期限はずっと延び続けます。

180日間に渡って新規取得がないと失効してしまいますので注意しないといけませんが、LINE Payを使う頻度が多ければ問題はありません。

まとめ

2019年の1月現在で、スマホ決済サービスを還元率で比較してみると下記のようになります。

LINE Pay:3.5%~5%
PayPay(ペイペイ):0.5%(クレジットカード決済は+1%)
楽天ペイ:0.5%~1%

ポイントの還元率で最もお得なのはLINE Payですね。

コード決済という条件で還元率が3%上がるキャンペーンは2019年の7月31日まで実施されていますので、詳細はLINE Payの公式サイトで確認してみましょう。

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