ビックカメラは大都市圏や地方の中核市で家電を安く販売してくれているので、よく使っている人は多いと思います。
そのビックカメラで「お得に支払うコツ」「クレジットカードを使っても損しない方法」を中心に説明します
ビックカメラで最も還元率が高いおすすめに支払い方は?
ビックカメラのような家電量販店では現金支払いが最もお得になるケースが多いです。
ビックカメラの還元率は、基本は
- 現金10%
- クレジットカード8%
となっています。
ただし、提携クレジットカードでは10.5%~11%なので、実はベストな支払い方は提携クレジットカードを使うことです。
提携クレジットカードには以下の種類があります。
ビックカメラSuicaカード
JR東日本と提携したカードでSuicaチャージに使えます。
ビックカメラのポイントが10%付くだけでなく、クレジットカードのポイントが1%付くので現状では、これがベストな支払方と言えます。
JR東日本と提携しているので、suicaチャージが1.5%還元になっているのも滅茶苦茶デカいメリットです。
ビックカメラJ-WESTカード
JR西日本・JR四国・JR九州の有料列車をお得に利用できるカードです。
ビックカメラJQ SUGOCA
JR九州をお得に利用できます。
ビックカードインターナショナル
UCカードから発行されています。
使えるクレジットカードは?
お得かどうかでいうと上記の「ビックカメラsuicaカード」が最強なのですが、使えるかどうかっていうとすべての国際ブランドに対応しています。
ただし、クレジットカードの還元率は8%なので、提携クレジットカードを使った方が2%~3%もお得です。
使える電子マネーは?
電子マネーは現金と同様、ポイント還元率が10%となっているので、キャッシュレスで支払うには有効な手段です。使える電子マネーは以下の通りです。
・各種交通ICカード(SuicaやPASMOなど)
・WAON
・nanaco
・楽天Edy
・iD
・au WALLET
ただし、iDとau WALLETのみポイント還元率は8%です。
ビックカメラのポイント制度の特徴
ビックカメラのポイント制度である「ビックポイントサービス」は、支払金額に応じてポイントが付与されるサービスです。貯まったポイントは1ポイント=1円単位でどこのビックカメラでも利用できます。
ポイント還元率の基本は10%ですが、寝具やビール・書籍等はポイント還元率が5%程度となっています。逆にセールで20%ポイント還元という場合があるので、チラシや店頭でチェックが必要です。
ネットショップ「ビックカメラ.com」でもポイントで買い物が可能です。ただし、ネットで利用するには「共通利用手続き」が必要です。
ポイント有効期限は最終利用から2年間です。ポイントで商品を買うとポイントは付きません。
その他の裏技的な利用方法
電子マネーを使った2重取りや3重取りの方法でより高いポイント還元率を得ることができます。
1.nanacoを利用した裏技
・nanacoで支払い(10%)
・nanacoポイント付与(0.5%)
・P-one wizでのnanacoチャージ(1.5%)またはリクルートカードでのnanacoチャージ(1.2%)
P-one wizの場合12%、リクルートカードの場合11.7%のポイント還元を受けることができます。
なお、nanacoへの上限チャージは50,000円です。
2.Suicaを利用した裏技
提携クレジットカードの「ビックカメラSuicaカード」でSuicaにチャージすると、ポイント還元率が1.5%になります。
・Suicaで支払い(10%)
・ビックカメラSuicaカードからのチャージ(1.5%)
合計11.5%の還元率になります。なお、Suicaへのチャージの上限は20,000円です。
3.ヤフオクで商品券を購入
ビックカメラは株主優待制度を導入していて、株主に商品券を配っています。
ただ、安いと言っても5%弱割引位からオークションがスタートされ、最終的には1~2%割り引程度の価格まで上昇してしまうケースが多いので、ビックカメラsuicaカードを使った方がお得でしょう。
もしヤフオクで安く金券を手に入れて節約したいって人は、PayPayカードを利用してください。
まとめ
ビックカメラは家電量販店にありがちな、自社系カードで支払うことが一番お得なお店です。
そのか中でも還元率が最高になるビックsuicaカードはぜひ利用しましょう。
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