もはや、ビックカメラで買い物するならpaypayは登録しておくべきってレベルです。
PayPayとビックカメラの濃密な関係について見ていきましょう。
スマホ決済サービスのPayPay(ペイペイ)を取り入れて、「どこで買い物をすれば良いのかな?」と迷っている方はいませんか?
お近くのコンビニや飲食店でPayPay(ペイペイ)を導入しているところは増えていますが、家電量販店のビックカメラがおすすめですよ。
ビックカメラと言えば日本を代表する家電量販店で、人気のデジタル家電を始めとして最新のアイテムが揃っています。
ここではPayPay(ペイペイ)がビックカメラと相性が良い理由を幾つか紹介していますので、一度チェックしておきましょう。
ビックカメラの買い物の支払いでPayPay(ペイペイ)を使った方が良いのは、ポイントの2重取りができるからです。
現金で購入する方法と比べてみると、以下のようにPayPay(ペイペイ)を使った方がお得なのは分かりますよね。
・還元率0.5%のPayPayボーナス
・支払いに使うカードポイント(クレジットカード会社で異なる)
例えば、1%の還元率のクレジットカードを登録していれば、トータルで1.5%のポイントが付与される仕組みです。
また、残念ながらこちらの特典も既に終了してしまったものの、ビックカメラでは2019年の1月20日まで「Paypayで18.5%ポイントアップサービス」と呼ばれるキャンペーンが実施されていました。
上記で説明した「100億円あげちゃうキャンペーン」の還元分が1月10日に付与されるため、それに合わせて開催されたと考えられます。
ビックカメラの「Paypayで18.5%ポイントアップサービス」が一体何なのか簡単に見ていきましょう。
期間中にApple製品や任天堂Switch以外の製品をPayPay(ペイペイ)を使って支払えば、最大で18.5%のポイントの2重取りができるわけです。
2018年の12月のように全額キャッシュバックはありませんが、ビックカメラで大きな買い物をする人にとってチャンスだったのではないでしょうか。
他の家電量販店で買い物をするよりも遥かにお得ですので、1月20日まではビックカメラにお客さんが殺到しました。
ビックカメラでPayPay(ペイペイ)を使って支払った方が良いのは、時期に合わせて豊富なキャンペーンを打ち出しているからです。
2019年の1月現在では既に終了してしまいましたが、PayPay(ペイペイ)は以前に「100億円あげちゃうキャンペーン」を実施していました。
「100億円あげちゃうキャンペーン」の期間中にビックカメラで買い物をすると、何と決済利用金額の20%相当のPayPayボーナスが戻ってきます。
PayPayボーナス付与条件は上限で月額50,000円相当の決められているものの、お得な特典なのは間違いありません。
他にも、PayPay(ペイペイ)で支払いごとに抽選で下記のように全額が返金されます。
・PayPay(ペイペイ)のお支払いなら40回に1回の確率で全額(10万円相当)が戻ってくる
・Yahoo!プレミアム会員なら20回に1回の確率で全額(10万円相当)が戻ってくる
・ソフトバンクスマートログイン済み、またはY!mobileサービスの初期登録済みのYahoo!JAPAN ID設定なら10回に1回の確率で全額(10万円相当)が戻ってくる
PayPay(ペイペイ)の「100億円あげちゃうキャンペーン」は大反響で、PayPay祭りと呼ばれました。
※PayPay祭りの詳細については、下記のページでも詳しく説明しています。
関連記事:PayPay(ペイペイ)祭りがまた開催!100憶バラマキは何回やるのか?
このキャンペーンを受けて、ビックカメラの2018年度12月の売上高は前年より大きく上回ったことが明らかになりました。
子会社のコジマと合わせるとビックカメラの売上高は前年同月から23.4%のアップで、PayPay(ペイペイ)の「100億円あげちゃうキャンペーン」で買い物をするお客さんが増えたからです。
当初は2018年12月4日9:00~2019年3月31日23:59とキャンペーンの期間が設定されていましたが、僅か10日間で終了しています。
今後もこのようなキャンペーンが行われる可能性が高いので、PayPay(ペイペイ)の動向には注目したいところです。
現在では、「100億円あげちゃうキャンペーン」も「ビックカメラのPaypayで18.5%ポイントアップサービス」も終了しています。
短い期間限定のキャンペーンでしたので、「知らなかった・・・」「見逃していた・・・」という方は少なくありません。
しかし、今後新しい試みやキャンペーンが行われる可能性は十分にありますので、ビックカメラでPayPay(ペイペイ)のポイント還元率を最大にする方法を見ていきましょう。
・PayPay(ペイペイ)での支払いとビックカメラポイントカードを掲示する
・公式アプリのビックカメラアプリをダウンロードして新規登録する(3%のポイントアップ)
・Tカード一体型のクレジットカードのYahoo!JAPANカードでPayPay(ペイペイ)にチャージする(1%のポイントアップ)
全てを併用すれば、今まで以上にお得にビックカメラで買い物ができますよ。
ただし、2019年の1月20日まで行われた「Paypayで18.5%ポイントアップサービス」は、Apple製品の還元率が低く設定されていました。
これから実施されるポイントアップキャンペーンも購入する商品によって還元率が変わる可能性が高いので、あらかじめ確認しておくべきです。
以上のように、スマホ決済サービスのPayPay(ペイペイ)とビックカメラの相性が良い理由についてお分かり頂けたのではないでしょうか。
定期的に付与されるポイントがアップするキャンペーンが行われていますので、ビックカメラで大きな買い物をする予定の方にはPayPay(ペイペイ)がお得です。
もちろん、キャンペーン期間外でもPayPay(ペイペイ)は、「クレジットカードの登録でポイントの2重取りができる」「複数の方法でお金をチャージできる」「店舗での支払いが簡単」というメリットがありますので、是非一度利用してみてください。
関連記事:PayPay(ペイペイ)に登録するなら楽天カードとYahoo!JAPANカード、どっちがいい?他におすすめは?
]]>PayPay(ペイペイ)を提供しているのはソフトバンクとヤフーの合弁会社のPayPay株式会社で、キャッシュレス決済の普及を目指して2018年の10月にサービスをスタートしました。
2018年の12月に行われた「100億円あげちゃうキャンペーン」で、PayPay(ペイペイ)は他のスマホ決済サービスよりも話題になりました。
このキャンペーンは、加盟店での買い物で20%のPayPayポイントが還元されるという凄い特典です。
しかも、抽選で全額(10万円相当)がキャッシュバックされる特典もありましたので、PayPay(ペイペイ)に登録した方は急増したのではないでしょうか。
そこで、「PayPay(ペイペイ)の評判はどうなの?」「PayPay(ペイペイ)は利用する価値があるの?」と疑問を抱えている方はいませんか?
以下では実際にPayPay(ペイペイ)を利用した人の口コミや評判の情報をまとめていますので、まだ利用していない方は参考にしてみてください。
まずペイペイの良い評判を見ていきましょう。
[st-kaiwa1]ソフトバンクとYahoo!のPayPay(ペイペイ)は凄いね~。しかも、Tポイントカードとも連携しだすみたいだし、他のスマホ決済サービスを利用する価値はあまりないかも。キャンペーンには乗り遅れたけど、これからはPayPay(ペイペイ)を使っていくつもり![/st-kaiwa1]
[st-kaiwa2]自分の好きな支払い方法を選べるのがPayPay(ペイペイ)の良いところだと思いました。「PayPay残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード決済」の3つから選択できます。私はクレジットカードを持っていないのですが、PayPay残高にチャージして使えるので安心です。[/st-kaiwa2]
[st-kaiwa1]「まだまだ利用できる店舗は少ないのかな~」と思っていましたが、そんなことはありませんでした。PayPay(ペイペイ)は僕が良く行くコンビニや居酒屋でも使うことができます。Yahoo!の地図アプリを使えば、PayPay(ペイペイ)を使えるお店が一目瞭然なのでとても便利ですよ。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]普段から行っている美容室がPayPay(ペイペイ)に対応していたので、私も始めようと思いました。大手のチェーン店だけではなく、個人経営のお店でも使えるなんて驚きです。これからはもっとPayPay(ペイペイ)対応の店舗が増えていくのではないでしょうか。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]QRコード決済サービスはどれも甲乙つけがたいのですが、ソフトバンクのPayPayは頭一つ抜け出ています。12月から始まる予定の100億円を配るキャンペーンは全てを凌駕しますね。これは頭がおかしいレベルですよ。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]今話題のPayPayに登録してみました。ヤフオクの売り上げをYマネーで受け取っているマニアックな人は、PayPayに登録しておいて損はないかも。サービスの登録も始め方も簡単そうですし、とりあえず利用者にとっては特に大きなデメリットのない決済サービスだと感じました。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]キャンペーンの期間中にスマブラを買った。PayPay(ペイペイ)で支払ったら本当に全額がキャッシュバックされたよ。たまたま抽選で当たっただけだけど、外れても20%が還元されるなんてお得過ぎないか??[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]今日初めてPayPay(ペイペイ)で支払ってきましたが、やっぱり楽なのが良いですね。これなら外からお金を盗まれる心配はありませんし、財布を持ち運ばなくても良くなります。スマホだけで完結する世も近いのではないでしょうか。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]驚異的なキャンペーンは終わってしまったものの、PayPayは初期登録で500円分のボーナスを付与したり5,000円以上のチャージで1,000円分が還元されたりといった特典をやっています。使えば使うほど還元される仕組みなので、今からでもPayPayに登録して遅くはありません。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]キャッシュレスサービスが乱立してて、どこを使えば良いのか迷っていました。そんな時に見つけたのがソフトバンクとYahoo!のPayPay(ペイペイ)で、アプリ設計がシンプルで無駄がありません。UIが分かりやすくて直感で使えるのが素晴らしいです。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]PayPay(ペイペイ)は支払いだけではなく、家族や友だちへの送金もスムーズにできます。アプリのトップ画面を開き、「スキャン支払い」から送金するだけですので全く難しくありません。しかも手数料は無料ですので、銀行口座よりもPayPay(ペイペイ)の方が圧倒的にお得です。[/st-kaiwa1]
次にペイペイの悪い悪い評判を見ていきましょう。
[st-kaiwa1]クレカの不正利用が発覚したみたいで、上限金額が5万円とPayPay(ペイペイ)に掲載されていました。
新たなクレジットカード不正利用の対策をするまでの間だけのようですが、上限5万円というのは利用しにくいですね。
今後のPayPay(ペイペイ)のシステム改変に期待したいと思います。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]一度に3万円以上の買い物をする際に、本人確認が必要なのは厄介ですね。パソコンや家電を家電量販店で購入する時は、簡単に3万円を超えてしまいます。その時には運転免許証やマイナンバーカードが必要なようです。PayPay(ペイペイ)は便利ですが、もう少し上限を下げても良いのでは・・・。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]電子マネーやクレジットカードと比べると、PayPay(ペイペイ)は使える店舗が少ないね。自宅の近くのお店はまだ対応していないみたいだから、今のところはPayPay(ペイペイ)を利用する価値無し。まあ、これからどんどん増えるだろうから、来年になったら登録しようか考える。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]他の電子マネーと比較してみると、PayPayは支払いの手間がかかるな~と感じました。「お店に置いてあるPayPayのバーコードをスキャン」⇒「こちら側が金額を手入力」⇒「金額が合っているのか店員さんに確認」⇒「決済ボタンを押す」という手順が使いづらいです。もう少しスムーズに決済できるシステムだったら、PayPayは長く使いたいと思えるサービスでした。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]20%還元というキャンペーンは凄いですが、非接触決済に対応しないとお得なキャンペーンが終わった時に利用する人がいなくなる気がします。手軽さで比べてみれば、PayPay(ペイペイ)よりもApplePayとかの電子マネーの方が便利ですからね。いちいちアプリを開いてスキャンするのは手間だと思いました。[/st-kaiwa1]
PayPay(ペイペイ)は都心部が中心のサービスなのでしょうか?私が住んでいる田舎では対応している店舗が少ないので、PayPay(ペイペイ)に登録しても意味がないですね。[/st-kaiwa1]
以上のように、スマホ決済サービスのPayPay(ペイペイ)は高い評判を獲得していることが分かります。
利用者にとってお得なキャンペーンは既に終了してしまいましたが、第2弾第3弾が始まる可能性は十分にあるのではないでしょうか。
ここでは口コミから分かるPayPay(ペイペイ)のメリットをまとめていますので要チェックです。
この点に関しては他の電子マネーやクレジットカードにも該当しますが、現金を用意する手間を省けるのがPayPay(ペイペイ)の大きなメリットです。
日本は海外と比べてキャッシュレスが遅れているものの、現金を使わないと下記のように利用者側にもお店側にも利点があります。
・利用者は現金を財布から出したりおつりを貰ったりする時間を省くことができる
・お店側は会計の際の計算ミスがなくなる(間違っておつりを多く渡してしまうなど)
多額の現金を持っていると紛失した時のリスクが大きいので、PayPay(ペイペイ)を取り入れてみるべきです。
スマホ決済サービスのPayPay(ペイペイ)は、次の3つから支払い方法を選択できます。
| NO | 支払い方法 | コメント |
|---|---|---|
| 1 | PayPay残高による支払い | あらかじめ100円から手数料無料でチャージできる(上限は1日50万円まで、月間100万円まで) |
| 2 | Yahoo!マネーによる支払い | Yahoo!JAPANの電子マネーで、Yahoo!ウォレットの預金払い用口座やコンビニからチャージできる |
| 3 | クレジットカードによる支払い | VISAとMasterCardの国際ブランド、JCBブランドのYahoo!JAPANカードで決済できる |
クレジットカードをお持ちでない方にも、PayPay(ペイペイ)はおすすめのサービスです。
ただし、Yahoo!マネーはクレジットカードからチャージできないため、事前にチャージして支払いたい方はPayPay残高による支払いを選択しましょう。
PayPay(ペイペイ)は、毎回の支払いでその場で0.5%の還元が受けられるメリットがあります。
現金ではありませんが、1,000円分の買い物をすれば5円分のPayPayボーナスが付与される仕組みです。
貯まったポイントは、PayPay(ペイペイ)を利用できる店舗で1ポイント=1円として支払いできますよ。
しかも、クレジットカードによる支払いを選択すれば、下記のようにポイントの2重取りができるのも魅力的です。
・PayPay(ペイペイ)の利用による0.5%の還元(PayPayボーナス)
・クレジットカード会社で決められた還元率でのポイント付与
ただし、貯まったPayPay(ペイペイ)のボーナスポイントは、有効期限が2年間と決められていますので注意してください。
PayPay(ペイペイ)は実店舗での決済だけではなく、家族や友達にも簡単に送金できるというメリットがあります。
友人や知人と一緒に食事に行って、割り勘で支払うことは多いですよね?
そんな時にPayPay(ペイペイ)で相手のQRコードを読み取れば、簡単に送金ができます。
現金でピッタリと割り勘をするよりも、PayPay(ペイペイ)を使った方がスムーズに割り勘できるのは間違いありません。
もちろん、送金の手数料は無料ですので、送る側も送られる側も一切の負担なしです。
PayPay(ペイペイ)はメリットの多いサービスで、「自分も使ってみようかな・・・」と考えている方は多いのではないでしょうか。
しかし、PayPay(ペイペイ)にも幾つかのデメリットがありますので、事前にきちんと押さえておいてください。
他のスマホ決済サービスと比較してみて、使えるクレジットカードの種類が少ないのはPayPay(ペイペイ)のデメリットです。
これから増える可能性はありますが、今のところはPayPay(ペイペイ)で使えるクレジットカードは下記の3種類になっています。
・VISA
・MasterCard
・JCB(Yahoo!JAPANカードのみ)
JCBブランドに関してはYahoo!JAPANカードだけです。
ペイペイ祭りのときなどは、Yahoo!JAPANカードだけ還元率が高くなるので、PayPayを使うなら絶対に作っておいた方が良いカードです。
※PayPay(ペイペイ)で使えるおすすめのクレジットカードは、下記のページで紹介しています。
関連記事:PayPay(ペイペイ)に登録するなら楽天カードとYahoo!JAPANカード、どっちがいい?他におすすめは?
PayPay(ペイペイ)は、PayPay残高にチャージして決済ができます。
しかし、そのチャージ方法は銀行の利用とYahoo!JAPANカードの2種類の方法しかありません。
更に、銀行の中にメガバンクの三菱UFJ銀行が対応していないのもPayPay(ペイペイ)の大きなデメリットです。
チャージの方法に関しては他のスマホ決済サービスに劣りますので、クレジットカードを登録して支払うやり方も視野に入れた方が良いでしょう。
PayPay(ペイペイ)を使って3万円以上の支払いをする場合は、下記の本人確認書類を用意しないといけません。
本人確認書類のいずれかを店舗で掲示することで、PayPay(ペイペイ)の決済ができる仕組みですね。
家電量販店や電気屋では3万円以上のお買い上げになるケースが多いため、PayPay(ペイペイ)で支払う時は忘れずに運転免許証や健康保険証を用意しておきましょう。
PayPay残高は優先的に利用されますので、「チャージしてあった分の残りは現金やクレジットカードで支払えば良いのでは?」とイメージしている方はいませんか?
しかし、PayPay残高と他の支払い方法を併用できないのがPayPay(ペイペイ)のデメリットの一つです。
例えば、初回登録キャンペーンで500円分を貰った場合、PayPay残高で501円以上の買い物はできません。
残りの金額をきちんと把握していれば問題はありませんが、他の支払い方法と併用できない点ではYahoo!マネーも同じですので気を付けてください。
以上のように、PayPay(ペイペイ)の良い評判と悪い評判を集めてみました。
良くない口コミやデメリットもPayPay(ペイペイ)にはありますが、スマホ決済サービスの利便性が高いのは間違いなしです。
入会金や年会費などの費用は全て無料ですので、皆さんもPayPay(ペイペイ)を試してみてください。
]]>この記事ではPayPay、LINE Pay、楽天ペイの主要スマホ決済が、ガソリンスタンドで使えるのか?使った場合はどれがお得なのかをまとめています。
今までは現金やクレジットカードが一般的でしたが、今はPayPayなどのスマホ決済や電子マネーや共通ポイントカードが使えるガソリンスタンドが増えました。
スマホ決済サービス&QRコード決済サービスと一口に言っても、現在では様々な会社から提供されています。
そこで、「ガソリンスタンドで使うならどのスマホ決済サービスが良いの?」と疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。
| スマホ決済サービス | 還元率 | 使えるガソリンスタンド |
|---|---|---|
| PayPay | 1.5%程度 | 一部の「ゼネラル」 |
| LINE Pay | ー(使えない) | 使えない |
| 楽天ペイ | 2% | 一部の「エネオス」 |
以下では上の表の詳細を説明していきます。
ガソリンスタンドの料金の支払いで、PayPay(ペイペイ)を利用するメリットを幾つか挙げてみます。
PayPayをガソリンスタンドで使うメリット
「スマホ決済サービスのPayPay(ペイペイ)はコンビニや飲食店での利用がメインなのでは?」とイメージしている方は多いのではないでしょうか。
上記で紹介した電子マネーや共通ポイントカードと比べると、PayPay(ペイペイ)を使えるガソリンスタンドは今のところ少ないのが現状です。
それでも、PayPay(ペイペイ)を導入する企業やサービスはどんどん増えています。
車に乗る機会の多い方は現金払いをやめて、スマホ決済のPayPay(ペイペイ)を取り入れてみてください。
LINEの決済サービスであるLINE Payは、僅か2年間で登録ユーザー数が世界1,000万人を超えました。
PayPay(ペイペイ)が開始したのは2018年の10月ですので、LINE Payの方が老舗です。
しかし、2019年の1月現在で残念ながらLINE Payの決済ができるガソリンスタンドはありません。
クレジットカードと同じ感覚でLINE Payにチャージして給油しようとしても、次のような内容が届きます。
・このカードはお取り扱いできません
・LINE Payでは1円の支払いはできません
ガソリンスタンドでLINE Payが使えないのは、「1円を引き落として、引き落としができればカードが使える」というチェック(のオーソリゼーション)に対応していないからです。
もちろん、これからLINE Pay決済に対応するガソリンスタンドが増える可能性はありますので、今後の動向に注目といったところでしょうか。
楽天会社から提供されている楽天ペイは、下記のように一部のガソリンスタンドで使えます。
・伊地知石油店ENEOS和泊SS(鹿児島県大島郡和泊町喜美留128-4)
・和泉石油富浦深名SS(千葉県南房総市富浦町深名441番地の3)
・阿庄石油株式会社(岐阜県土岐市下石阿庄町4-8)
・株式会社相和(大阪府堺市堺区大仙西町6丁目165番地)
・有限会社川角石油(埼玉県入間郡毛呂山町川角649)
・具志川給油所(沖縄県島尻郡久米島町大田332-1)
・セルフ中津サービスステーション(神奈川県厚木市上依知1232-1)
・山田石油株式会社(福岡県直方市新知町4-20)
PayPay(ペイペイ)と同じように楽天ペイも使えるガソリンスタンドは限られていますが、楽天カードを持っていればENEOS(エネオス)でお得にガソリン代の支払いが可能です。
楽天ペイのポイント還元率は1.5%です。

例えば、1回の給油で8,000円分を使うと仮定すると、次の楽天スーパーポイントが貯まります。
ガソリン代やカーケア代金を節約できますので、楽天カードを作るのは選択肢の一つです。
関連記事:楽天カードの還元率は3%超でヤバい
PayPay(ペイペイ)の公式サイトを見てみると、主な利用可能店舗の中にガソリンスタンドが入っていません。
そのため、「ガソリンスタンドでPayPay(ペイペイ)は使えないのでは?」と考えている方はいますが、下記の方法でスマホ決済に対応している店舗を探すことができます。
①お使いのスマートフォンにPayPay(ペイペイ)のアプリをインストールする
②アプリを立ち上げて「インフォメーション」⇒「全国のお店一覧」とタップする
③スマホ上に地図とPayPay(ペイペイ)を使えるお店が吹き出しアイコンで表示される
④表示された吹き出しアイコンの中にガソリンスタンドがあれば、PayPay(ペイペイ)決済が可能
Twitterでは、次のようにゼネラルでPayPay(ペイペイ)の決済ができたというつぶやきがありました。
・PayPayの100億円あげちゃうキャンペーンが始まったのでゼネラルで給油した
・PayPay支払い第1号だったみたいでお店の人も知らなかった
参考:https://twitter.com/ofunanet/status/1069753611024949248?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1069753611024949248&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.zero-payments.com%2Fentry%2Fpaypay-gasorin
他の加盟店と同じように、PayPay(ペイペイ)が使えるガソリンスタンドでお支払いをすればキャンペーンのボーナス還元を受けられますね。
以下では、ガソリンスタンドでPayPay(ペイペイ)を使う方法を説明していますので、初めて決済する方は一度目を通しておきましょう。
ガソリンスタンドの店舗によっては、「こちらのバーコードを読み込んでください」という看板がサービスルームのカウンターに置かれていることがあります。
PayPay(ペイペイ)はまだまだ新しいサービスで浸透していないこともありますので、何か分からないことがありましたらスタッフさんに尋ねてみてください。
近年ではガソリンスタンドの支払い方法が多様化しています。
今までは現金やクレジットカードが一般的でしたが、今は電子マネーや共通ポイントカードが使えるガソリンスタンドが増えました。
しかし、対応状況はガソリンスタンド別で違いがありますので、どの電子マネーや共通ポイントカードが使えるのか見ていきましょう。
| 決済方法 | 使えるガソリンスタンド |
|---|---|
| QUICPay(クイックペイ):ポイントやマイルの特典が受けられる | 「ENEOS」「ESSO」「Mobil」「ゼネラル」「コスモ石油」 |
| 楽天Edy:楽天が運営するプリペイド型電子マネー | 「ESSO」「Mobil」「ゼネラル」 |
| nanaco | 「ESSO」「Mobil」「ゼネラル」 |
| iD(アイディ) | 「ENEOS」「ESSO」「Mobil」「ゼネラル」「昭和シェル石油」 |
| WAON(ワオン) | 「コスモ石油」 |
もちろん、わざわざ電子マネーや共通ポイントカードを用意しなくても、国際ブランドとガソリンスタンドが加盟している国際ブランドさえ合っていればクレジットカード決済ができますよ。
家族で車に乗る機会が多いと月々のガソリン代は馬鹿になりませんので、ポイントで還元されるクレジットカード払いはおすすめです。
コンビニや飲食店と同じように、ガソリンスタンドでもスマホ決済サービスが使えることがお分かり頂けたのではないでしょうか。
しかし、2019年の1月現在ではLINE Payでの決済に対応しているガソリンスタンドはありません。
そのため、「QRコード決済でガソリン代を支払いたい!」という方は、PayPay(ペイペイ)か楽天ペイを選んでみてください。
]]>いくらスマホ決済サービスが便利でも、使える店が分からないと会計の際に困りますよね。
現段階では限られていますが、PayPay(ペイペイ)を使える店舗は順次拡大予定です。
2019年の2月からは、実店舗だけではなくYahoo!ショッピングでオンラインでも使えるようになります。
このページでは2019年の1月現在で、PayPay(ペイペイ)をお得に使える店をまとめてみました。
アプリをダウンロードしてチャージすれば直ぐにPayPay(ペイペイ)で決済ができるようになりますので、どんなお店で使えるのかチェックしておきましょう。
PayPay(ペイペイ)の使い方については、こちらの関連記事をご覧ください。「関連記事:PayPay(ペイペイ)の使い方を超細かく説明する」
スマホアプリ決済サービスは、バーコードやQRコードを利用したコード決済に対応しています。
PayPay(ペイペイ)以外にも、LINE Payや楽天ペイなどサービスの種類は豊富です。
どのサービスもコード決済を取り入れているのが特徴で、買い物の支払い時のスマートさが一番のウリです。
現金払いやクレジットカード決済は財布から取り出す手間がありますが、スマホアプリ決済サービスであればスマホをかざすだけでOKなのですから。
「どれも似たようなシステムだよね?」とイメージしている方は多いものの、PayPay(ペイペイ)・LINE Pay・楽天ペイでは使えるお店に違いがあります。
まずは、それぞれのサービスが運営している会社の情報を簡単にまとめてみました。
| モバイル決済サービス | 運営 |
|---|---|
| PayPay(ペイペイ) | ソフトバンクとYahoo!の合同会社であるPayPay株式会社が提供している |
| LINE Pay | 誰もが使っているメッセージアプリのLINEを提供するLINE株式会社のサービス |
| 楽天ペイ | 楽天株式会社から提供されているQRコード決済サービス |
3つとも大手の会社が提供していますので、安全性やセキュリティ性については何の心配もありません。
決済で使えるお店に関しては、被っているものがあればそうでないものもあります。
以下ではPayPay(ペイペイ)で使えるお店をジャンル別でLINE Payや楽天ペイと比較していますので、サービスの選び方で迷っている方は参考にしてみてください。
PayPay(ペイペイ)を使える家電量販店や電気屋は、下記のようにたくさんあります。
・豊富な品揃えや配送ネットワークでお客様の暮らしをサポートする「ヤマダ電機」
・16都道府県に直営34店舗を展開する業界第2位の「ビックカメラ」
・中国地方や九州地方に展開する大手家電量販店ブランドの「エディオン」
・日本国内に140店舗を展開している「コジマ」
・ビックカメラの完全子会社でパソコン製品を中心に販売している「ソフマップ」
・ヤマダ電機の完全子会社の「マツヤデンキ」
・家電やPCを中心に幅広いジャンルの商品を取り扱う「ジョーシン」
・自作PCやパーツ、周辺機器を専門的に取り扱う「TSUKUMO」
・エディオンの完全子会社で北陸地方を中心に家電量販店を展開する「100満ボルト」
・九州地方を基盤とする日本の家電量販店の「ベスト電器」
・中古パソコンや自作パソコンパーツの専門店の「パソコン工房 グッドウィル」
LINE Pay:ビックカメラやコジマで使えるが、PayPay(ペイペイ)よりも店舗数は少ない
楽天ペイ:PayPay(ペイペイ)と比較すると、ヤマダ電機やコジマなど大手の家電量販店では使えない
大手のチェーン店が多数参戦していますので、PayPay(ペイペイ)で多額のお買い物をする際に便利です。
現在では既に終了してしまいましたが、PayPay(ペイペイ)での支払いで20%が戻ってくるキャンペーンを家電量販店での買い物に使っている方は多数いました。
ヤマダ電機ではPayPay(ペイペイ)の新規登録で500円相当がプレゼントされるキャンペーンがまだ実施中ですので、登録する価値は大いにあります。
日常使いで欠かせないコンビニでも、PayPay(ペイペイ)を使った決済ができるようになりました。
PayPay(ペイペイ)をいち早く導入したのがファミリーマートで、「PayPay(ペイペイ)が使える」という張り紙を貼っている店舗も少なくありません。
ファミリーマート以外にも、ポプラとミニストップでもPayPay(ペイペイ)は使えます。
ローソンに関しては、2019年の3月26日からPayPay(ペイペイ)が利用可能です。
残念ながらセブンイレブンでは対応していないものの、これから追加される可能性は十分にあるのではないでしょうか。
ただし、下記に該当する商品はPayPay(ペイペイ)払いができません。
・プリペイドカードやギフト券
・公共料金の支払い
・ハガキや切手
・回数券
・有価証券
・地域指定のゴミ袋やゴミ処理券
通常のお買い物であれば、コンビニ決済でPayPay(ペイペイ)を利用して時間を短縮できますよ。
LINE Pay:ミニストップで使えない代わりにローソンが対応している
楽天ペイ:「ローソン」「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」「ファミリーマート」「ミニストップ」「ポプラ」とPayPay(ペイペイ)よりも使えるコンビニが多い
ワタミグループやモンテローザを中心に、飲食店(居酒屋)ではPayPay(ペイペイ)が使えます。
PayPay(ペイペイ)で支払いができる居酒屋の数は特に多く、代表的なお店を見ていきましょう。
・白木屋
・和民
・坐・和民
・笑笑
・寿司魚銀
・月の宴
・月の花
・お好み焼き みつえちゃん
・にくスタ
・魚銀
・魚民
・魚萬
・カラオケ歌之助
・山内農場
・268円厨房 うちくる
・おいで屋ホルモン
・俺の串かつ黒田×炭火焼鳥めでた家
・くろ〇
・kocoroya
・千年の宴
・豊後高田どり酒場
・鶏のジョージ
・海鮮楽屋 福福屋
・みつえちゃん
・目利きの銀次
・めでた家
・モンテカフェ
・モンテビア
・bb.q OLIVE CHICKEN cafe
・ITALIAN RESTAURANT & BAR GOHAN
・TEXMEX FACTORY
・WANGS GARDEN
・鳥メロ
・オリーブチキンカフェ
・TGI フライデーズ
・ニッポンまぐろ漁業団
・ミライザカ
・キッチンオリジン
・養老乃瀧
LINE Pay:白木屋や魚民を中心に20店舗以上で使えるが、PayPay(ペイペイ)よりも少ない
楽天ペイ:大手チェーン店から個人経営のお店まで、100店舗以上で使える
飲食店に関しては、既に40店舗以上がPayPay(ペイペイ)を導入しています。
白木屋や和民など、皆さんもご存知のチェーン店も多いのではないでしょうか。
更にぐるなびなどのグルメサイトを使ってお店を予約するとポイントが付与されますので、是非一度試してみてください。
ホテルや宿泊先など、トラベル関連のお店でもPayPay(ペイペイ)決済ができます。
高級ホテルの宿泊やビジネスクラスでのフライトといったように、多額の支払いにPayPay(ペイペイ)を充当できるわけです。
具体的にどこでPayPay(ペイペイ)を使えるのかまとめてみました。
・国内旅行も海外旅行も豊富なラインナップで案内してくれる「H.I.S.(エイチ・アイ・エス)」
・日本のホテル・短期賃貸マンションの管理運営会社の「マイステイズホテルズ」
・東京を中心に旅の拠点としてビジネスホテルを全国展開している「フレックステイイン」
・マンスリーマンションを提供している「マンスリーレジステイズ」
2019年の1月現在では、MYSTAYS系列のホテルでPayPay(ペイペイ)が使えます。
LINE Pay:LINE Payが使えるホテルは無し
楽天ペイ:ホテルニューオータニ博多で支払いできるが、PayPay(ペイペイ)よりも少ない
タクシー会社を中心に、下記の交通機関ではPayPay(ペイペイ)の使用が可能です。
・藤沢市片瀬江ノ島海岸に本社を構える「江ノ島タクシー」
・福岡県北九州市小倉北区に本社を構える「第一交通産業株式会社」
・東京都を中心に関東圏でタクシー営業を取り扱う「三和交通株式会社」
・北九州市門司区や小倉北区でタクシー営業を取り扱う「勝山タクシー」
ただし、街中でタクシーを拾う場合、PayPay(ペイペイ)の支払いに対応しているのかどうか判断することはできません。
そのため、計画的にタクシーを予約する際に、PayPay(ペイペイ)対応の会社に依頼する方法が良さそうです。
LINE Pay:タブレットが設置されたタクシーのJapan Taxi(ジャパンタクシー)と提携している
楽天ペイ:名古屋近鉄タクシー・近鉄東美タクシー・三重近鉄タクシー・亀山交通と4社の近鉄タクシーグループで使える
PayPay(ペイペイ)を使えるファッション関連のお店は、以下のように増えています。
・カジュアルレディースブランドの「earth music&ecology(アース・ミュージックエコロジー)」
・新しいライフスタイルブランドを提供している「koe(コエ)」
・ジーンズを中心に販売するカジュアル衣料品販売店の「Mac-House(マックハウス)」
・ジーンズを中心にリーズナブルなカジュアルウェアを取り揃えている「JEANS MATE(ジーンズメイト)」
・フランスのアパレルブランドとしてフレンチシックなアイテムを提供している「LACOSTE(ラコステ)」
・カリフォルニアの片隅で誕生したアウトドア用品店の「OUTDOOR(アウトドアプロダクツ)」
・大人の女性が楽しめるカジュアルスタイルを提案する「AMERICAN HOLIC(アメリカンホリック)」
・大人の女性向けのナチュラル感とスタイリッシュを併せ持つ「Green Parks(グリーンパークス)」
・ファストブランドから有名ブランドまで取り扱うファッション通販サイトの「E hyphen world gallery(イーハイフン ワールド ギャラリー)」
・11の実店舗を持つテニス専門店で、豊富なアイテムを取り揃えている「ウインザーラケットショップ」
衣服類もまとまった点数を購入すると、意外と支払い額が膨らみがちになります。
そんな時にPayPay(ペイペイ)のキャンペーンを活用するのがお得ですね。
LINE Pay:オンライン決済ではZOZOTOWNやSHOPLIST.comといった通販サイトで使える
楽天ペイ:アパレルショップからメガネショップまで100店舗以上とPayPay(ペイペイ)よりも使えるお店が多い
ガソリンスタンドでスマホ決済のPayPay(ペイペイ)は使えるの?
ガソリンスタンドの決済で使えるのは、現金・クレジットカード・電子マネー・共通ポイントカードだけではありません。
今話題のスマホ決済サービスであるPayPay(ペイペイ)も、ガソリンスタンドの支払いで使用できます。
詳しくは下の記事で解説しています。
関連記事:ガソリンスタンドで便利なスマホ決済は、PayPay(ペイペイ)、LINE Pay、楽天ペイ?
LINE Pay:基本的に使えません
楽天ペイ:一部エネオスなどで使える
日用品や医療品の購入で、ドラッグストアは欠かせません。
薬局が近くにあるのかどうかで、引っ越し先を決める人も多いのではないでしょうか。
下記のドラッグストアでは、PayPay(ペイペイ)の支払いに対応しています。
・九州および山口県下関、東京都中央区において運営するチェーン店の「ドラッグイレブン」
・ドラッグストアと家電量販店を展開する「ドラッグインキムラヤ」
・FOOD&DRUGとして生鮮食品の取り扱いもスタートした「GENKY(ゲンキー)」
・九州地方や東京都を中心に店舗を展開している「ドラッグ新生堂 くすりのハッピー」
・美容と健康をテーマにしたドラッグストアの「AINZ&TULPE(アインズ&トルペ)」
・住友商事の子会社のドラッグストアである「Tomod’s(トモズ)」
・石川県を中心に中部地方や北関東に店舗を展開する「クスリのアオキ」
マツモトキヨシやサンドラッグなどの薬局ではまだPayPay(ペイペイ)による決済はできませんが、今後に期待といったところです。
LINE Pay:サンドラッグやココカラファイン、ドラッグストアウェルネスなどPayPay(ペイペイ)よりも使える薬局が多い
楽天ペイ:福岡県を中心に店舗を展開している大賀薬局で使えるが、PayPay(ペイペイ)と比較すると使えるチェーン店は少ない
上記のように、スマホ決済サービスによって強いジャンルに違いがあることがお分かり頂けたのではないでしょうか。
PayPay(ペイペイ)があらゆるジャンルのお店で使えますが、オンライン決済ではLINE Pay、コンビニでは楽天ペイに軍配が上がります。
また、単純に加盟している店舗数で比較してみると、2018年中頃から急激に数を伸ばしているLINE Payがトップです。
2018年の11月には、LINE Payは100万店舗数を突破しました。
PayPay(ペイペイ)は2018年の10月から始まった新しい決済サービスですので個人経営のお店を含めて決済で使える店舗数はまだまだ少ないものの、12月4日に実施した100億円あげちゃうキャンペーンで急激に利用者数を伸ばしています。
どれもスマートフォンだけで支払いができる点では一緒ですので、自分が良く使うお店で加入するサービスを決めるのが良いのではないでしょうか。
「〇〇Pay(ペイ)」と付くQRコード決済サービスは今もなお増え続けているのが特徴で、キャッシュレス決済は盛り上がりを見せています。
その証拠として、ベンチャー企業から大手企業・金融機関と様々な会社が2018年に参入しました。
中でも代表的なサービスは、上記で紹介したPayPay(ペイペイ)・LINE Pay・楽天ペイの3つですね。
以下ではPayPay(ペイペイ)・LINE Pay・楽天ペイで迷っている方のために、おすすめの人の特徴を幾つか挙げてみました。
PayPay(ペイペイ)・LINE Pay・楽天ペイといったQRコード決済サービスは初期費用や月会費無しで利用できますので、どれが自分に合っているのか比較してみてください。
ここからはPayPayが使えるお店をご紹介していきます。
PayPay(ペイペイ)は、下記のコンタクトレンズショップやメガネショップでも使えます。
[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]
・デザイン性に優れたメガネやサングラスを多数取り揃えている「Zoff(ゾフ)」
・会員数250万人以上を誇るコンタクトレンズ専門店の「中央コンタクト・フラワーコンタクト」
・名古屋や大阪を中心に全国展開しているコンタクトレンズショップの「ハートアップ」
・東京都を中心に関東地区で約80店舗を展開している「眼鏡ドラッグ」
・メガネやコンタクトレンズに関するサービス企業で、売上業界首位を誇る「眼鏡市場」
・新しいデザインで豊富なバリエーションのメガネを取り揃えている「ALOOK(アルク)」
・豊富なラインナップのコンタクトレンズを販売している「LENS STYLE(レンズスタイル)」
・国内メーカー正規品のコンタクトレンズを販売している通販ショップの「レンズダイレクト」
[/st-mybox]
メガネスーパーやアイメガネも、PayPay(ペイペイ)に近日対応予定です。
大手マッサージ店のてもみんやグローバル治療院では、PayPay(ペイペイ)が使えます。
個人経営の整体やマッサージ店で、既にPayPay(ペイペイ)に対応しているところも少なくありません。
「マッサージ店なんて行かないな~」という方も、PayPay(ペイペイ)のポイントバックを活用して心身のメンテナンスを行うのも選択肢の一つですよ。
上記のジャンル以外にもPayPay(ペイペイ)を使える店はたくさんありますので、代表的な店舗を幾つか見ていきましょう。
・ゴルフ用品の製造から販売までを一貫して取り組んでいる「つるや(turuya)」
・国内で全国展開している総合楽器店・音楽教室の「島村楽器」
・オリジナルの家具を販売するインテリア雑貨メーカーの「DULTON(ダルトン)」
・家電や日用雑貨を取り扱う総合ディスカウントストアの「MrMax(ミスターマックス)」
・パーティールームやコンセプトルームが充実しているカラオケ店の「ビッグエコー」
・七五三などの写真を撮影してくれるフォトスタジオの「ハッピードア」
・定番の牛めしに加えてハンバーグや期間限定メニューを取り扱う「松屋フーズ(まつや)」
・薬剤師が中心になってフェイスケアやボディケアの美容品を提供する「LIPS and HIPS(リップスアンドヒップス)」
・上野や御徒町のディスカウントストアの「多慶屋(TAKEYA)」
・マンガやアニメグッズを専門的に取り扱っている「とらのあな」
・全国に展開する書店チェーンの「LIBRO(リブロ)」
ホットペッパービューティーに載る有名な美容室や食べログで高評価を残している飲食店など、PayPay(ペイペイ)が使える店舗は急増中です。
普段から足を運ぶお店でPayPay(ペイペイ)が使えるのであれば、ポイントの使い道で困るような心配はないでしょう。
PayPay(ペイペイ)の公式サイトにアクセスすると、支払いで利用できる主な店舗が掲載されています。
しかし、大手のチェーン店しか表示されていませんので、小規模のお店がPayPay(ペイペイ)に対応しているのかどうか分かりません。
そこで、PayPay(ペイペイ)が使える店舗を検索するに当たり、ソフトバンクと共に共同出資しているYahoo!の「Yahoo!地図」の利用がおすすめです。
2018年の12月10日から、スマートフォン版とPC版の両方のYahoo!地図でPayPay(ペイペイ)決済の店舗を簡単に調べられるようになりました。
PayPay(ペイペイ)のアプリ内でお店を検索するのと、Yahoo!地図で検索するのとで何が変わるのか見ていきましょう。
PayPay(ペイペイ)のアプリ内で検索⇒地図上に様々なお店が一度に表示されるので分かりづらい
Yahoo!地図での検索⇒「PayPay + お店ジャンル」と入力して検索すると、自分が探しているジャンルのお店だけが地図上に表示される
Yahoo!地図での検索方法は、「PayPay + 居酒屋」「PayPay + 家電量販店」など何でもOKです。
PayPay(ペイペイ)の支払いができる店舗があれば、地図画面上に「PayPayマーク」が表示されます。
自分の用途に合わせたお店を手軽に探すことができますので、是非ともYahoo!地図を活用してみてください。
以上のように、PayPay(ペイペイ)で使える店、LINE Payや楽天ペイとの比較についてまとめました。
2018年の12月に大掛かりなキャッシュバックキャンペーンを展開したPayPay(ペイペイ)は、今後も使える店舗がどんどん拡大していくと考えられます。
2019年の2月からは「Yahoo!ショッピング」と「ヤフオク!」で利用できる予定ですので、オンラインでの買い物の機会が多い方もPayPay(ペイペイ)の導入を検討してみましょう。
]]>PayPay(ペイペイ)を使った支払い方法は、下記の3つから選択する形になります。
PayPay(ペイペイ)は今話題のスマホ決済サービスで、iPhoneアプリとAndroidアプリの両方で使用可能です。
最初にアプリをインストールし、バーコードを掲示したりお店のQRコードを読み取ったりするだけで決済できるため、PayPay(ペイペイ)さえあれば現金は必要ありません。
そこで、まずはPayPay(ペイペイ)の支払い方法について見ていきましょう。
それでは、これから見ていきましょう。
PayPay(ペイペイ)は、銀行口座からチャージして買い物の支払いができます。
対応している銀行口座は60以上と多く、どれもメジャーな銀行ばかりです。
PayPay(ペイペイ)で銀行口座を追加するには、次のようにYahoo!ウォレットの登録が必要になります。
①Yahoo!のマイページにログインする
②受け取り口座の管理を選択する
③引き落とし口座を設定する
Yahoo!ウォレットはセキュリティ性が非常に高いですし、Tポイントも貯まるのが大きなメリットですね。
Yahoo!マネーとは、1円単位で買い物時に利用できる電子マネーサービスです。
Yahoo!ウォレットの預金払い用口座やコンビニからチャージができます。
PayPay(ペイペイ)の支払いでYahoo!マネーを使う場合は、下記の手続きを行いましょう。
①PayPay(ペイペイ)のアカウントとYahoo!JAPAN IDを連携させる
②連携手続きが終わった後にSMS認証を完了させる
③PayPay(ペイペイ)のお支払い方法として選択できる
ただし、「2,000円をYahoo!マネーで支払って残りの1,000円は現金」といった使い方はできませんので、買い物金額よりも残高が残っている状態で使ってください。
PayPay(ペイペイ)は残高のチャージだけではなく、アプリにクレジットカードを登録し、そのクレジットカードから直接支払うこともできます。
カード番号さえあらかじめ登録しておけば、チャージしなくてもそのままPayPay(ペイペイ)のバーコード決済ができる仕組みです。
PayPay(ペイペイ)に登録できるクレジットカードのブランドは次の3つになっています。
・VISA
・MasterCard
・JCB(Yahoo!JAPANカードのみ)
PayPay(ペイペイ)の支払いにクレジットカードを利用すれば、決済した際にクレジットカードのポイントも付与されるのです。
PayPay(ペイペイ)への登録でおすすめのクレジットカードに関しては、下記のページで詳しく説明していますので参考にしてみてください。
ここまでで、PayPayにチャージする方法を見てきました。
ここからは、PayPayを実際にお店で使う方法を見ていきましょう。
PayPay(ペイペイ)は2018年の10月からスタートしたスマホ決済・QRコード決済サービスです。
PayPay(ペイペイ)による支払い方法は次の2種類で、スマホアプリ1つで決済が完結するためわざわざ現金を出し入れする必要はありません。
専用アプリでQRコードを読み取ったりバーコードを掲示したりするだけで、電子マネーや登録したクレジットカードからお支払いができる優れものですね。
このPayPay(ペイペイ)を利用するに当たり、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。
利用できる店舗は順次拡大しているため、PayPay(ペイペイ)は今後が楽しみなスマホ決済アプリです。
]]>お手持ちのクレジットカードを追加できるため、「楽天カードでPayPay(ペイペイ)に登録できるのでは?」と考えている方は多いのではないでしょうか。
楽天カードは日本の代表的なクレジットカードで、楽天グループで使える楽天スーパーポイントが高還元率で付与されるのが魅力的です。
でも、管理人的にはPayPayカード一択ですね、PayPayに登録するなら。
理由を見ていきましょう。
上記では、PayPay(ペイペイ)の支払い方法は3種類から選べると説明しました。
この3種類の中でもクレジットカード決済がおすすめで、次のようにポイントの2重取りができます。
| PayPay(ペイペイ)の利用によるキャッシュバック | 0.5% |
| PayPayカードの利用ポイント | 1% |
| 合計 | 1.5% |
PayPayカードの還元率は1%なので、PayPayとの2重ポイントをゲットし、トータルの還元率は1.5%になる計算です。
しかも、すごいのがペイペイ祭りの時です。
下の表のような還元率になります。
| 紐付け方法 | 還元率 |
|---|---|
| PayPayカード | 19%+1%=20% |
| その他のクレジットカード | 10% |
すごすぎですね。
PayPay(ペイペイ)と相性の良いカードをお探しの方は、楽天カードではなくYahoo!JAPANカードを選びましょう。
スマホ決済アプリのPayPay(ペイペイ)を運営しているのはソフトバンクグループで、Yahoo!JAPANカードも同じ会社が運営しています。
他のクレジットカードよりも、Yahoo!JAPANカードとの相性が良くなるようにするのは当然です。
楽天カードと比較してみて、Yahoo!JAPANカードとPayPay(ペイペイ)を紐付けるメリットについてまとめてみました。
PayPayとYahoo!JAPANカードを紐付けるメリット
PayPay(ペイペイ)アプリはJCBブランド以外の楽天カードを登録することができますが、チャージすることはできません。
銀行口座からチャージした金額が足らなくなったら、登録したクレジットカードから支払われるイメージですね。
一方でYahoo!JAPANカードはPayPay(ペイペイ)の残高に100円以上1円単位からチャージができますので、無駄なく使うことができます。
現在では入会&利用で最大10,000円相当のTポイントがプレゼントされるキャンペーンが実施されていますので、Yahoo!JAPANカードに登録してみてください。
[st_af id=”2089″]
「スマホ決済サービスのPayPay(ペイペイ)を使って、更にTポイントも貯めたい!」と考えている方には、楽天カードよりもYahoo!JAPANカードの方がおすすめです。
上記でも説明しましたが、Yahoo!JAPANカードはTカード一体型のクレジットカードになっています。
あらゆるクレジットカードの中でも最もTポイントが貯まりやすいカードですね。
Tポイントが貯まる店
Tポイントアプリを使えばスマホ上で残高を確認できますし、バーコードの掲示で簡単に支払いができる点も大きなメリットなのではないでしょうか。
まずはYahoo!JAPANカードに入会して4,000円相当のTポイントをゲットし、次にカードを使って3回の買い物をして6,000円相当のTポイントを貰うべきです。
お得にクレジットカードを手に入れて、PayPay(ペイペイ)に登録してみてください。
PayPay(ペイペイ)に登録できるクレジットカードの種類は、下記の3つだと決められています。
つまり、JCBブランドの楽天カードを持っている方は、残念ながらPayPay(ペイペイ)には登録できません。
楽天カードを作成する際には「VISA」「MasterCard」「JCB」の3つのブランドから選択可能で、それぞれのメリットを挙げていきます。
クレジットカードのブランドによってメリットは違いますが、PayPay(ペイペイ)への登録という点においてはJCBカードはNGですよ。
もし、PayPay(ペイペイ)の利用をきっかけに楽天カードを作ろうと考えている方は、VISAとMasterCardの2種類から選んでください。
楽天カードをPayPayで使いたい人は、楽天市場を使いまくる人がくらいですかね。楽天市場の還元率が高すぎるので「関連記事:楽天カードの還元率は3%超でヤバい」
JCBブランドの楽天カードは、PayPay(ペイペイ)への登録で使えないと説明しました。
しかし、楽天バーチャルプリペイドカードをお持ちの方であれば、間接的にPayPay(ペイペイ)に登録できますよ。
そもそも、楽天バーチャルプリペイドカードが一体何なのか簡単に見ていきましょう。
楽天バーチャルプリペイドカードは、国際ブランドとしてMasterCardが付帯されています。
JCBブランドの楽天カードから、楽天バーチャルプリペイドカード(MasterCardブランド)
つまり、楽天カードをお持ちの方が楽天バーチャルプリペイドカードを購入すれば、PayPay(ペイペイ)への登録が可能です。
もちろん、PayPay(ペイペイ)でも決済金額に応じて0.5%が還元されますし、楽天スーパーポイントも同時に貯めることができます。
以下では楽天バーチャルプリペイドカードの購入方法についてまとめてみました。
①楽天バーチャルプリペイドカードの公式サイトにアクセスする
②「楽天バーチャルプリペイドカードを購入」をクリックする
③ユーザーIDとパスワードを入力してログインする
④複数種類の中からカードデザインを選ぶ
⑤「購入金額」と「カード名」を入力する(購入金額は500円~30,000円まで)
⑥楽天カード裏面のセキュリティコードを入力して確認画面に進む
⑦入力した情報に間違いがなければ「購入する」をクリックする
⑧買い物で使うには「ご利用開始手続き」⇒「カード情報を表示」と進める
⑨カード番号や有効期限、セキュリティコードやカード名義を確認する
楽天バーチャルプリペイドカードのカード情報をPayPay(ペイペイ)に入力すれば、購入した金額分だけ買い物ができます。
「JBの楽天カードが使えないならPayPay(ペイペイ)は利用しなくても良いかな・・・」という方は、楽天バーチャルプリペイドカードの購入を検討してみてください。
PayPay(ペイペイ)に登録できるカードは、楽天カードとYahoo!JAPANカードだけではありません。
他にもおすすめのカードはありますので、PayPayボーナスとクレジットカードの利用ポイントをダブルで獲得したいと考えている方は一度目を通しておきましょう。
リクルートカード(RECRUIT CARD)は、ポイント還元率の高さで人気を獲得しているクレジットカードです。
PayPay(ペイペイ)を使って高還元でポイントを貯めたい方にリクルートカードはおすすめで、その理由を幾つか挙げてみました。
・いつでも1.2%の高還元率でポイントが貯まる(PayPayでの決済と合わせると1.7%)
・貯まったポイントはPontaポイントに等価で交換して、ローソンやケンタッキーを中心に全国の色々なブランドで使える
・1ヵ月間で3万円まではnanacoや楽天Edyへのチャージで同じように1.2%の還元率でポイントが貯まる
リクルートカードは高還元率で利用できるため、PayPay(ペイペイ)用のカードとして適しています。
しかも、「入会金」「発行費」「事務手続き」「年会費」「解約手数料」といった費用は全て無料です。
ご利用金額に関わらず、初年度だけではなく2年目以降も一切の費用がかかりません。
ただし、リクルートカードも楽天カードと同じように、PayPay(ペイペイ)に登録できるのはVISAとMasterCardだけだと心得ておいてください。
リーダーズカード(Reader’s Card)は、ジャックスが発行しているクレジットカードです。
以前までは貯めたポイントをAmazonでの買い物で充当できるシステムだったことから、「リーダーズカード」と名付けられました。
このリーダーズカードでPayPay(ペイペイ)に登録するメリットを見ていきましょう。
・1.257%と高還元率でジャックスの「Jデポ」にポイントを交換できる(Jデポはジャックスカードショッピングの利用金額からJデポ/Jデポモバイルの金額を差し引いて請求するシステム)
・PayPay(ペイペイ)の利用によるPayPayボーナスと合わせると、トータルで1.757%のキャッシュバック還元を受けられる
・JACCSモール経由でインターネット通販で買い物をすれば、0.5%のJデポが加算される
「ポイントの交換ではなくキャッシュバックで還元を受けたい」「インターネット通販で買い物をする機会が多い」という方にリーダーズカードはおすすめですね。
2年目以降の年会費は2,500円(税込2,700円)ですが、1年間で30万円以上の利用で翌年度の年会費が無料になります。
リーダーズカードのブランドはMasterCardですので、PayPay(ペイペイ)への登録が可能です。
関連記事:リクルートカードは高還元率カード!年会費無料が高評判
PayPay(ペイペイ)の支払いにクレジットカードをおすすめするのは、ポイントの2重取りが可能なのが一番の理由です。
このメリットを活かすには高還元率のクレジットカードを選ぶべきですので、オリコカード・ザ・ポイントも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。
オリコカード・ザ・ポイントは、信販会社大手のオリエントコーポレーションから発行されているクレジットカードです。
以下では、オリコカード・ザ・ポイントの魅力的なポイントを幾つか挙げてみました。
・年会費は無料で基本のポイント還元率は1.0%と高い
・入会してから6ヵ月間はポイントの還元率が2倍の2.0%に跳ね上がる
・会員専用のオリコモールを経由して提携サイトで買い物をすると、あらかじめ決められた倍率でポイントがアップする
・貯まったオリコポイントはAmazonギフト券やiTuneギフトコードと交換できる
高還元率のクレジットカードをお探しの方や、Amazonといった通販サイトで買い物をする機会の多い人にオリコカード・ザ・ポイントはおすすめです。
もちろん、PayPay(ペイペイ)に登録できるのはVISAとMasterCardだけですので、JCBブランドは選ばないようにしましょう。
PayPay(ペイペイ)への登録は、クレジットカードだけではなくデビットカードでもできます。
デビットカードとは預金口座と紐付けた決済用のカードで、後払いのクレジットカードとは違って都度払い(即時払い)なのが特徴です。
以下では、PayPay(ペイペイ)に登録できるデビットカードと登録できないデビットカードをまとめてみました。
<PayPay(ペイペイ)に登録できないデビットカード>
・JCBデビットカード/JCBプリペイドカード
・SMBCデビット(三井住友銀行)
・ANA VISAプリペイドカード
MasterCardブランドのデビットカードは発行されていませんので、必然的にPayPay(ペイペイ)で使えるのはVISAデビットカードのみです。
VISAデビットカードの中でも、PayPay(ペイペイ)に登録するならジャパンネット銀行VISAデビットカードをおすすめします。
なぜジャパンネット銀行VISAデビットカードが良いのか、幾つかの理由を見ていきましょう。
・Yahoo!系列の銀行なのでヤフオクやTポイントなどのYahoo!のサービスの優遇を受けられる
・貯めたTポイントを現金に交換できる
・年会費は永年無料でお得
・審査無しで発行できるため、クレジットカードを作れない人でも安心
・日本国内だけではなく、VISAマークがついていれば海外のお店でも使える
お申し込みは口座開設アプリで完結し、5日程度で自宅に届けられますので、是非一度ジャパンネット銀行VISAデビットカードに登録してみてください。
以上のように、PayPay(ペイペイ)に登録できるクレジットカードについてまとめました。
JCBブランド以外の楽天カードやYahoo!JAPANカードを持っていれば、スマホ決済アプリのPayPay(ペイペイ)と紐付けることができます。
支払い方法でクレジットカードを使えば、PayPayボーナスとクレジットカードのポイントがダブルで貯まるのが大きなメリットです。
あらゆるカードの中でもYahoo!JAPANカードがおすすめですので、PayPay(ペイペイ)を利用する予定の方は公式サイトにアクセスして作成してみてください。
]]>2019年2月4日、ソフトバンクとヤフーの合弁会社が運営するスマホ決済サービスPayPayが、2018年12月以来となる第2弾還元キャンペーンを発表しました。
再度のPayPay祭りに期待は高まります。
PayPay祭りの内容は以下のように変更されています。
2018年12月の第1弾からの変更点
A. の銀行、PayPayカード以外の還元率が低下は少し残念ですね。前回はどんなチャージ方法でも20%還元でしたので、ちょっと劣化しています。
ソフトバンクグループとの相性が良いPayPayカードは優遇されていますね。19%で前回より下がっていますが、Tポイントが1%分還元するのでトータルで20%還元を維持しています。
| 紐付け方法 | 還元率 |
|---|---|
| 銀行から振込(口座直結): | 20% |
| ahoo! JAPANカード: | 19%+1%=20% |
| その他のクレジットカード | 10% |
悲惨なのはその他のクレジットカードからのチャージですね。20%→10%と激減しています。
銀行直結なら20%維持ですが、paypayって前回も情報流出させたりして怖いんですよね、銀行情報まで渡してしまうのは・・・
PayPayカードを作っておくのが無難でしょう。
b.の1回当たりの付与上限が1,000円になったのは破壊力不足になりましたね。
高額商品を買って一気に数万単位でポイントをもらうって方法は取れなくなりました。
今回のPayPay祭りでは、5000円くらい物を買って、20%の1000円をもらうって使い方がよさそうです。
ipadを買うみたいな使い方ではなくて、コンビニなどで日用使いに向くようになりました。
一回キャンペーン期間中の累計付与上限は50,000円で変わらずだが、
C.の「やたら当たるくじ」は確率がアップし、全額還元となる確率が1/10になりました。前回はスマホ契約者だけ10%、PayPayカード利用者は5%、その他は2.5%だったので、全員に10%当たるようになったのは、改善しましたね。
トータルで、こまごま使うには良くなったって言えそうです。
この変更から伺える会社側の狙いは、より多頻度少額決済で利用してもらいたいということでしょう。
さらに、前回クレジットカードでトラブったのでできるだけ銀行に誘導しようとしています。また、クレジットカードだと、PayPay側にとってコストがかかりますからね。
何とかして、銀行に誘導しようとしています。
前回のPayPay祭りで、登録者数はサービス開始から4か月で400万人を突破したとされていますが、キャンペーン期間がわずか10日間で終わってしまったので、一部の先進的なユーザーだけしか取り込めていないでしょう。
そしてこうした先進的なユーザー「アーリーアダプター」は新しい物好きなので、すぐに飽きて次に行ってしまいます。
PayPay側としては是非とも、一般的な層まで利用を広げたいと思っているはずです。
そのためにも、今回の変更を行ったわけですね。
数あるQRコード決済サービスの中でも、2018年はソフトバンクとYahoo!によるPayPay(ペイペイ)が話題になりました。
それはPayPay(ペイペイ)祭りと呼ばれる「100億円あげちゃうキャンペーン」が2018年の12月4日に実施されたからです。
このPayPay(ペイペイ)祭りをきっかけに、「自分も使ってみようかな・・・」と考えた人は多いのではないでしょうか。
以下では、「100億円あげちゃうキャンペーン」の詳細を簡単にまとめてみました。
・ユーザーが対象の店舗でPayPay(ペイペイ)を使って決済をすると、20%分のPayPayボーナスが還元される
・付与されるPayPayボーナスは月額50,000円相当が上限
・40回に1回の確率で全額相当のPayPayボーナスが戻ってくる(10万円相当が上限)
・Yahoo!プレミアム会員は20回に1回、ソフトバンクとワイモバイルのスマホユーザーは10回に1回の確率で全額分の電子マネーが戻ってくる
実店舗でのお買い物で実質20%OFFになりますので、利用しない手はありませんよね。
コンビニでの買い物はたかが知れていますが、PayPay(ペイペイ)祭りで特に利用頻度が多かったのが家電量販店です。
普段は値引きされないようなApple製品やニンテンドースイッチといった商品でも、キャンペーンの期間中にPayPay(ペイペイ)を利用して支払いをすれば20%が還元されます。
運が良ければ全額が戻ってくるなんてこともありますので、PayPay(ペイペイ)のキャンペーンはお祭り騒ぎになったわけです。
実際にPayPay(ペイペイ)祭りに関する口コミを幾つか見ていきましょう。
・SurfaceをPayPayで買ったらいきなり全額返金キャンペーンが当たった。
・PayPay全額キャッシュバック当たっちゃったよ。ヤバい。
・ヤマダ電機店員が具体的な数字を出して喋ってたからもうすぐ残高がなくなるのかも。
100億円という金額の大きさと全額返金というギャンブル性に溢れた取り組みで、PayPay(ペイペイ)祭りはマスコミに一切に取り上げられています。
結果としてこのキャンペーンは大反響で、その証拠として「100億円あげちゃうキャンペーン」は2019年3月末までの予定でしたが、何と10日間で予定した還元額に到達しました。
もちろん、「100億円あげちゃうキャンペーン」の但し書きには、「100億円分を提供し切った時点でキャンペーンは終了」と条件が付帯されています。
それにしてもあまりにも早いスピードでキャンペーンは終わってしまったため、PayPay(ペイペイ)祭りに乗り遅れた方は多いのではないでしょうか。
PayPay(ペイペイ)祭りにより、確実にスマホ決済サービスは激化したと捉えられます。
リエールファクトリー株式会社が2018年の7月にコード決済の認知度に関するアンケートを実施したところ、大手のサービスのLINE Payと楽天ペイのデータは次のようになりました。
<コード決済認知度>
LINE Pay:59.7%
楽天ペイ:65.1%
<コード決済利用経験>
LINE Pay:5.9%
楽天ペイ:12.9%
参考:https://www.ai-credit.com/article/survey/
PayPay(ペイペイ)のサービスがスタートしたのは2018年の10月ですので、この時点ではまだ認知されていません。
しかし、2018年の12月に話題性のある「100億円あげちゃうキャンペーン」を実施したことで、PayPay(ペイペイ)の認知度は急激に上がったと考えられますね。
秋葉原を中心に、ビックカメラやヤマダ電機などの大型家電量販店では冷蔵庫や電子レンジをまとめて購入する人が押し寄せて行列ができました。
街中でもPayPay(ペイペイ)の使えるコンビニのファミリーマートにお客さんが集中しましたので、宣伝効果の高さは計り知れません。
スマホ決済が浸透することはメリットが大きいため、PayPay(ペイペイ)祭りはキャッシュレスの推進にかなり貢献したのではないでしょうか。
PayPay(ペイペイ)の「100億円あげちゃうキャンペーン」が10日間で終わった後、クレジットカードの不正利用が発覚しました。
具体的にどのようなトラブルがPayPay(ペイペイ)祭りで起こったのかまとめてみました。
・クレジットカードのセキュリティコードを何回でも入力できる脆弱性を突いた取引が発見された
・セキュリティコードを20回以上入力した事例が13件あった
・その内の9件は本人利用の確認が取れたが、4件はPayPay(ペイペイ)での決済利用がなかった
Twitterでも、「身に覚えのないPayPay(ペイペイ)からの請求が来た」という投稿が相次いでいます。
これを受けて、PayPay(ペイペイ)の公式サイトでも、「PayPay(ペイペイ)から身に覚えのない請求がありましたらこちら(https://support.paypay.ne.jp/consumer/s/article/10003)をご参照ください」と注意喚起を行いました。
本当に大丈夫なのか不安を抱えている方はいますが、PayPay(ペイペイ)は2019年の1月21日にクレジットカードの本人認証サービス(3Dセキュア)対応を導入しています。
本人認証サービス(3Dセキュア)はクレジットカードの不正利用やなりすましを防ぐシステムで、本人認証には次の2つの手順が必要です。
①クレジットカード会社での本人認証サービスの利用設定やパスワードを事前に登録する
②PayPay(ペイペイ)でのクレジットカードの本人認証手続きを行う
本人認証がされていないクレジットカードでは、決済上限金額が過去24時間で2万円、過去30日間で5万円と制限されます。
一方で上記の手順で設定をすれば、過去30日間で25万円までに引き上げられる仕組みです。
PayPay(ペイペイ)はお客様の情報を適切な方法で管理する試みを徹底していますので、安全にサービスを利用できるのは間違いないでしょう。
「100億円あげちゃうキャンペーン」に乗り遅れてしまい、「PayPay(ペイペイ)祭りはまたやるの?」と疑問を抱えている方はいませんか?
流石にこれだけの大奮発のキャンペーンを2回3回と実施するのは不可能ですが、PayPay(ペイペイ)のキャンペーン終了のプレスリリースには「今後も新たなキャンペーンの実施を予定しております」と一文が加えられています。
確かなことは公式サイトでも記載されていないものの、セキュリティ面が強化されたことで第2弾となるPayPay(ペイペイ)祭りが始まっても不思議ではないでしょう。
今までPayPay(ペイペイ)が使えるのは、コンビニや家電量販店、飲食店を中心とする実店舗だけでした。
しかし、2月からは下記のようにオンラインでもPayPay(ペイペイ)が使用可能になる予定です。
・2月からYahoo!ショッピングとヤフオクで利用できる
・4月からはLOHACO(ロハコ)で利用開始される
Yahoo!ショッピングに関してはAmazonや楽天市場に次ぐ大型のオンラインショッピングサービスですので、PayPay(ペイペイ)祭りが始まる可能性が高いと判断できますね。
2018年の12月に実施された「100億円あげちゃうキャンペーン」は還元を巡るトラブルが相次いだため、新しいキャンペーンを打ち出すのかどうかは様々な問題をどう解消できているのかがポイントです。
以上のように、PayPay(ペイペイ)祭りをきっかけにしてスマホ決済サービスの認知度は更に上がりました。
またやるのかどうかは定かではありませんが、PayPay(ペイペイ)のオンライン決済の導入で何かしらのキャンペーンを打ち出す可能性は十分にあります。
これからスマホ決済サービスを導入しようかなと考えている方は、PayPay(ペイペイ)の今後の動向に注目してみてください。
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