Amazonって良いですよね。 わたし(管理人)は好きですよ。 ただ、Amazonが大っ嫌いっていう友達の話を聞いたので、Amazonの悪い点をまとめます。 キンドルでAmazonポイントが使えるのか使えないのかよくわか […]]]>
Amazonって良いですよね。
わたし(管理人)は好きですよ。
ただ、Amazonが大っ嫌いっていう友達の話を聞いたので、Amazonの悪い点をまとめます。
キンドルで買い物をするとAmazonポイントが良くたまる。
コンテンツ(本って呼びたかったが電子書籍だから)の価格の20%とか30%とか戻ってくる。
もうすごい還元率だ。
だが、このポイントがキンドルでどうやって使ってよいかよくわからない。
特にスマホだと、やたら「ワンクリック」買わせようとしてくる。
使うためのポイントを入力してやろうと、目を丸くして、虎視眈々と狙っているのだがなかなか隙を見せない。
おぬし、なかなかやるな。
Amazonは一見安そうな雰囲気を出しているけど雰囲気だけ。
実際は少しも安くない。
いや、安くないは少し言い過ぎた。
街の個人経営の電気屋と比べれば若干安い。
でも、価格ドットコムの最安値と比べて安いのかって言われたら、答えはNO
PCボンバーでも見習え。なんなら楽天市場にすら学ぶべきだ。
なのに、なぜこれほど絶賛されているのか・・・
意味が分からなすぎる・・・
わたしの夫は良くAmazonで買い物をする。
全く不要なモノを、だ。

買うものは、iPhoneのケースを買ったり、水回りを掃除する薬品みたいなものを買ったり、さまざまだ。一貫性はない。
Amazonでの買い物に一貫性があったら怖いけど。
一貫性がないのは良いが、困るのは必要性もないことだ。
買ったものはすべからく、まったくいらない。
いくつもあるiPhoneケースをさらに買ってどうする?
張り替えもしないiPhone フィルムを買ってどうする?
夫「ガラスフィルムなんだよ(^^♪」馬鹿か。ガラス?がフィルムになるものか(よくわからん)。
水道管に投下する洗浄液みたいなものに至っては意味がわからん。
うちの水回りは詰まっていない。
夫「詰まった時、安心じゃない!(^^)!」いや、不安すぎる、あなたの頭が。
Amazonが安いなぁって思うものに衣料品がある。
これは安い。
だが質がヤバい。
ぶっちゃけANAPとかH&Mみたいなファストファッションと同レベルだ。
でも、写真写りが良くてこれが怖い。
Amazonのサイトで見ると、実に良い服に見えてしまう。
わたしも不覚ながら2度ほど失敗している。
失敗も一度だけだとたまたまかも知れないから、2回失敗するのは必要経費みたいなものって無理やり納得している。
だがわたしの夫は2回では済まない。というか数えきれないほどAmazonの服で失敗している。
なぞのフードが付いているあほっぽい緑のパーカーを買ったり、ノーブランドのダサいジャージを買ったり、本当にやめてほしい。
ファッションセンスのない高校生にしか見えない。
これだけアマゾンが嫌いなのに、わたしはアマゾンプライムの会員だ。
年間3800円くらい支払っている。
しかし、実はAmazonプライムに入ったという自覚はない。
いつの間にか入っていた。
昔、「配送が無料になる。しかも(当面)無料」みたいなキャンペーンに誘われて無自覚に入った(と思われる)。
まあ、解約するほどではないからそのままにしているが、なんとなく不快な思い出だ。

Amazonを言えば包装、包装と言えばAmazonっていうくらいそのイメージは強く結びついている。
とにかく箱がデカい。
わたしはアレルギーなので小瓶に入ったアレルギー薬を良く買うのだが、それを本が10冊くらい入りそうな大きな箱で送ってくる。
隙間あり過ぎでしょ。
まるで空気が配達されてきたような気分だ。
おそらく箱を何種類も用意するより、大き目の箱に、小さなものも、大き目のモノも詰めてしまえば効率的じゃんっていうアメリカ的な発想なんだろう。
でもこの箱は実に邪魔だ。
一人暮らしでごみの処分が面倒なのに、デカい箱の捨て方が困るのだ。
資源ごみの曜日が良くわからないので、なるべく燃えるごみとして出したいのだが、量が多すぎてどうしても資源ごみを出さなくていけなくなる場合がある。
まさに鬼畜米英である。
Amazonのオンライン書店としての強さは周知の通りだ。
街の本屋をつぶしまくっているし、比較的競争力がある大型書店さえ対抗できない。
やばいでしょ。

それだけじゃない。
Amazonの侵略の魔の手は、当然本屋だけにとどまらない。
Amazonじゃあらゆるものが販売されている。
衣服から食料品まで、だ。
小売業界のすべてを食らいつくすつもりなんだろう。
Google(アルファベット)に匹敵するマシンパワーをもち、余った計算能力だけで日本で最も高品質なクラウドサーバーを提供している。
余裕あり過ぎだろ。
しかも、個人情報取り放題だ。
Amazonで買い物するたびに個人情報が抜かれる。
Amazonのおすすめ商品は精度が高すぎて怖い。
もう個人情報握られ過ぎで、Amazonに脅されたら逆らえない・・・
これ世界制覇するだろ
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もしかしたら、一部の人はクレジットカードを利用していない人もいるかも知れません「関連記事:Amazonでクレジットカードは持ってないけど買い物できる?プライム会員も可!」がほとんどの人はクレジットカードを使っているはずです。
Amazonであらかじめクレジットカード情報の登録をしていても安全なのか、Amazonを安全に利用するためのコツを解説していきます。
世界的に有名な通販サイトAmazonは、低価格で欲しい商品をすぐに配達してもらえることなどから、多くの人に利用されていますよね。
しかし、まれにAmazonで身の覚えのない請求がきた、知らない間に大量の注文をされていた、という話を耳にすることがあります。
これらの被害の多くは「アカウント乗っ取り」被害だと思われます。
しかし、アカウントが乗っ取られただけで、なぜ注文されて支払い処理も終わり、請求までいくのかと疑問に思う人もいるでしょう。
実はAmazonのアカウントは、スピーディーに会計が済むように事前にクレジットカード番号を登録できるようになっています。
そのため、アカウントを乗っ取られてしまうと、そのままクレジットカードで支払いを済ませてしまうことも可能なのです。
Amazon利用で不正請求をされたという人は、それほど多くはありませんが現実的に存在します。
アカウント乗っ取りなどがおこるということは、Amazonのセキュリティが低いのかというとそういうわけでもありません。
というのも、アカウントが乗っ取られた理由はAmazonからの情報漏えいだけでなく、他のサイトで同じIDやパスワードを利用しているという場合も考えられるからです。
他サイトの情報が漏れたことで、Amazonでもログインできたというケースです。
また、Amazonではこのような不正使用者を常に監視しているため、Amazon会員が気付く前に不正使用を発見して通知してくれる場合もあります。
さらに、不正使用だと認められた場合は、もちろん請求されることもありません。
Amazonでは、このような不正使用による被害が発生した場合でも比較的早く対応してもらえるため、万が一被害にあった場合はすぐにAmazonに報告するようにしましょう。
Amazonで購入できる商品は、すべてAmazonが直接販売しているわけではなく、Amazon以外の外部の出品者が販売している商品もあります。
Amazon以外の出品者が販売を行っている商品の売り場は「Amazonマーケットプレイス」と呼ばれていて、Amazonが直接販売していないレアな商品や中古品などが購入できる場合もあります。
ただし、マーケットプレイスを利用するとAmazonからではなく外部の出品者からの購入となるため、不安に感じる人も多いのではないでしょうか。
特に不安なのが、クレジットカードで購入した場合です。Amazonにクレジットカード番号が知られるのは仕方がないことだとしても、外部の出品者にカード番号が漏れるのは嫌だという人もいるでしょう。
そのため、Amazonではマーケットプレイスの出品者に購入者のクレジットカード番号が漏れないように購入することができます。
ただし、住所と名前、電話番号については出品者が発送するために必要なことから、出品者に情報が渡ってしまいます。
どうしても住所や名前も外部に漏らしたくないという場合は、マーケットプレイスではなくAmazonの販売分だけを慎重に選ぶようにしましょう。
Amazonを通常利用している分には、情報が漏れることはそう多くは無いでしょう。しかし、日常のなにげない行動が危険にさらされる原因となることがあります。
どのような行動が危険なのか確認していきましょう。
カフェなどでパソコンをする人をよく見かけるようになりましたが、オープンな場所で使用できる一般的なカフェと違って危険性が高いのは、個室で利用できるネットカフェです。
ネットカフェでは自分のパソコンではなく店舗に設置されているパソコンを利用するため、セキュリティに問題があることが多く、実際にトラブルが起きています。
特にネットカフェでは漫画が読めることもあって離席をすることも多く、離席をしている間にAmazonなどログイン中のアカウントの情報を盗み見られる可能性があります。
また、最近ではネットカフェでキーボードの入力履歴を記録するソフトを利用して他人のID・パスワードを盗みネットバンキングにアクセスするという事件も起こっています。
ネットカフェはプライベートな空間を守って快適に過ごせる一方、セキュリティ面での心配も多いです。
そのため、ネットカフェのパソコンでAmazonにアクセスして商品を購入した場合は必ずログアウトをしておく、履歴を削除する、ID、パスワードの痕跡を消す(オートコンプリートの設定でフォームのクリアなど)など必ず徹底するようにしましょう。
海外では主要都市ならどこでもフリーWi-Fiが利用できるという時代に、ようやく日本でも駅構内やカフェなどにフリーWi-Fiが設置されるようになりました。
フリーWi-Fiはその名の通り、無料でWi-Fiが使えるという便利なものですが、やはり公衆で誰でも利用できるものには危険性も高くなります。
特に「暗号キー」が設定されていないフリーWi-Fiスポットは避けることをおすすめします。
暗号化されていないということは、誰でも通信を傍受できるということです。
その状態でAmazonなどにアクセスするとアカウント情報を盗まれてしまいます。
また、暗号キーが設定されていたとしても、不特定多数がアクセスする公衆Wi-Fiなのですからその手のプロにかかれば特殊な方法で情報を盗むことあります。
フリーWi-Fiはとても便利ですが、もし利用する場合はAmazonなど支払いが発生するサイトや銀行などでアカウント情報が漏れるとまずいサイトにアクセスすることはやめておきましょう。
自分でも気付かない間にパソコンがウイルスに感染していることもあります。
もし、スパイウェアがパソコンに侵入していた場合は、キーボードに入力された内容を記録することでIDやパスワードなどのアカウント情報が盗まれたり、最悪の場合は遠隔操作ウイルスによってパソコンが乗っ取られた状態になることもあります。
これらのウイルス感染には気付かないことが多いため、被害が大きくなりやすいという怖さがあります。
パソコンには必ずセキュリティソフトを入れること、また怪しいサイトや怪しいメールのURLには簡単にアクセスしないことをおすすめします。
もしAmazonのアカウントが知らない間に乗っ取られた状態になった場合、犯人は必ずばれないうちにと大量の商品を注文して逃げるというバターンが多いようです。
大量注文など、あきらかに怪しい買物のしかたをしている場合はAmazon側でも監視していて会員に確認の連絡をくれる場合もあります。
しかし、すべての不正アクセスを察知できるわけではないと思われますので、自分自身でも気をつけておく必要があります。
特に、アカウントに不正侵入されて大量注文されてしまった場合は、クレジットカードなどの次月の請求額を確認すればすぐに分かります。
もし確認しないまま放置していると、さらに被害が拡大する恐れがあるため、毎月の請求額の確認は必ずしておくようにしましょう。
Amazonは画面がみやすく、注文後にすぐに届くなど使いやすい反面、クレジットカードを事前に登録しておくことに不安を感じる人も少なくありません。
たいていの場合は安心して利用できるのですが、ネットカフェなどで情報を盗まれてしまった場合は、アカウントが乗っ取られてしまう危険性もあります。
Amazonのアカウント情報を守るためには、他のサイトと同じIDやパスワードを利用しないこと、またネットカフェやフリーWi-Fiの環境下ではAmazonを利用しないことをおすすめします。
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Amazonで毎月お買い物をしているって人、クレジットカードは何を使っていますか? Amazonでお得なクレジットカードと言えば、かつてはリーダーズカードでしたがAmazonが自分でクレジットカードビジネスを拡大して、よ […]]]>
Amazonで毎月お買い物をしているって人、クレジットカードは何を使っていますか?
Amazonでお得なクレジットカードと言えば、かつてはリーダーズカードでしたがAmazonが自分でクレジットカードビジネスを拡大して、よりお得なカードを出しています。
Amazonが自ら展開する「Amazonゴールドカード」と「Amazonクラシックカード」を、同じくAmazonやネットショッピングでお得に利用できる「オリコカード・ザ・ポイント」と、「リーダーズカード」と一緒に徹底比較します。
自宅にいながら様々な商品を購入できるのがネットショッピングです。
ネット通販サイト大手のアマゾンでお買物をするだけで、お得にポイントが貯まるAmazonゴールドカードと、その他ネットショッピングでお得なクレジットカード数種類のポイント還元率を比較してみましょう。
アマゾンでは、自分のアカウント情報に先にクレジットカードを登録しておくことで支払いがスムーズに済みます。
アマゾンでのポイント還元率が高いクレジットカードを登録しておけば、アマゾンでのお買物はいつでもそのカードでの支払いになるので、還元率の高いカードを覚えておきたいですね。
アマゾンでのお買物のポイント還元率が高いカード4種類で比較してみましょう。
| カード名 | 還元率 |
|---|---|
| Amazon Mastercardゴールド | 2.5% |
| Amazon Mastercardクラシック | 1.5% |
| オリコカード・ザ・ポイント | 1.5%(オリコモール経由で) |
| リーダーズカード | 1.75%(JACCSモール経由で) |
三井住友カードがアマゾンジャパン株式会社と提携して発行しているAmazonクラシックカードとAmazonゴールドカードは、共にアマゾンでのお買物に対してのポイント還元率が高くなっています。
特にアマゾンでのお買物が2.5%ポイント還元されるAmazonゴールドカードは、圧倒的に高いポイント還元率となっています。
また、オリコカードが発行しているオリコカード・ザ・ポイントと、ジャックスが発行しているリーダーズカードは共に自社のネットショッピングモールを経由してアマゾンでお買物しなければポイント還元率がプラスになりません。
先に紹介したクレジットカード4社で、アマゾン利用以外の場合のポイント還元率を比較してみましょう。
| カード名 | 還元率 |
|---|---|
| Amazon Mastercardゴールド | 1% |
| Amazon Mastercardクラシック | 1% |
| オリコカード・ザ・ポイント | 1% |
| リーダーズカード | 1.25% |
AmazonゴールドカードとAmazonクラシックカードは、アマゾン以外でのショッピングではポイント還元率が1%となっていて、特にお得感はありません。
それに比べて、オリコカード・ザ・ポイントは、オリコモール経由が必須ですが、楽天やニッセン、ベルメゾン、Yahoo!ショッピングなどでのお買物でもポイント還元率が1.5%になります。
リーダーズカードも同じく、JACCSモール経由すれば、アマゾン以外に楽天やYahoo!ショッピング、H.I.S.、ユニクロなどの利用でもポイント還元率が1.75%とお得にポイントを貯めることができます。
クレジットカードは、自宅でのネットショッピングだけでなく、国内や海外旅行時に持参することで付帯している保険を利用することができます。
Amazonゴールドカードをはじめとする、先に紹介した4社で比較してみましょう。
| カード名 | 保険の種類 | 補償額 |
|---|---|---|
| Amazon Mastercardゴールド | 海外旅行傷害保険 国内旅行保険 ショッピング補償 |
最高5,000万円 最高5,000万円 最高300万円 |
| Amazon Mastercardクラシック | ショッピング補償 | 最高100万円 |
| オリコカード・ザ・ポイント | 紛失・盗難補償 | - |
| リーダーズカード | 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 カード盗難保険、ネット安心サービス |
最高2,000万円 最高1,000万円 - |
カードに付帯している保険で比較してみると、圧倒的にAmazonゴールドカードの付帯保険は充実していることが分かります。
それに比べると、Amazonクラシックカードとオリコカード・ザ・ポイントの保険には旅行保険が付帯していないため、国内や海外での旅行時には不向きだといえます。
Amazonクラシックカードやゴールドカード、またオリコ・カード・ザ・ポイントやリーダーズカードの4社はカード発行会社も違うため、審査基準も微妙に違っています。
まずは申し込み条件を確認してみましょう。
| カード名 | 申し込み条件 |
|---|---|
| Amazon Mastercardゴールド | 満20歳以上で本人に安定継続した収入がある人 |
| Amazon Mastercardクラシック | 満18歳以上の人(高校生除く) |
| オリコカード・ザ・ポイント | 満18歳以上の人(高校生除く) |
| リーダーズカード | 満18歳以上で電話連絡可能な人 |
Amazonクラシックカードとオリコカード・ザ・ポイント、リーダーズカードの申し込み条件はとても簡単なもので、高校生以外であればほとんどの人が申し込み対象となっています。
しかし、Amazonゴールドカードは20歳以上の上に、安定継続した収入が必要とあることから、働いていること、そしてそれなりにまとまった年収があることが審査通過のポイントとなります。
また、Amazonクラシックカードとゴールドカードの発行会社は三井住友カードとなっているため、審査難易度は高めとなっています。
特にゴールドカードは年会費も高いことから、通常のカードに比べると審査が厳しいことが考えられます。
オリコカード・ザ・ポイントはオリエントコーポレーション、リーダーズカードはジャックスとどちらも信販会社が発行するカードです。信販会社は特に審査が厳しいわけではありませんが、審査では返済能力や信用力を重要視されます。
先に紹介しているカード4種類のクレジットカードを、今度は年会費で比較してみましょう。
Amazonクラシックカード他3社の年会費を、初年度と次年度以降の割引条件とあわせて比較してみました。
| カード名 | 年会費(通常) | 年会費割引条件 |
|---|---|---|
| Amazon Mastercard ゴールド | 10,800円(税込)
※初年度マイペイすリボ登録で5,400円(税込) |
翌年度以降、マイペイすリボ割引5,400円、WEB明細書割引1,080円により割引後年会費4,320円(アマゾンプライム代が無料になるので実質420円) |
| Amazon Mastercardクラシック
|
1,350円(税込)
※初年度無料 |
初年度1回以上のカード利用で年会費無料 |
| オリコカード・ザ・ポイント | 永年無料 | - |
| リーダーズカード | 2,500円(税抜)
※初年度無料 |
カード利用30万円以上の場合、翌年度の年会費無料 |
Amazonゴールドカードは、やはり年会費が高いためハードルが高く感じますが、マイペイすリボ登録などでの割引が適用されるとそれほど高い年会費ではなくなります。
また、オリコカード・ザ・ポイントは永年無料、Amazonクラシックカードは1年で1回でも利用すれば翌年度無料となっているため、お得に利用することができます。
今まで紹介してきた4種類のカードの中でもっとも年会費が高いAmazonゴールドカードですが、年会費を実質ほぼ無料で利用する方法があります。具体的に確認していきましょう。

Amazonゴールドカードの年会費は、マイペイすリボに登録することで5,400円割引となります。マイペイすリボとは、自動的に支払いがリボ払いになる支払い方法です。
レジにて一括払いで精算したとしても、請求時にはリボ払いになっています。設定金額は自分で決めることができるため、自分の都合によって増やしたり減らしたりすることが可能です。
Amazonゴールドカードの年会費は、翌年度以降はこのマイペイすリボに登録することでのマイナス5,400円にプラスして、WEB明細書割引1,080円により割引後年会費が4,320円となります。
さらに、先に紹介したアマゾンプライム会員の場合は、Amazonゴールドカードを利用することで年会費3,900円が割引となるため、実質ゴールドカードの年会費はほぼ無料になると考えることができます。
Amazonゴールドカードの最大のおすすめポイントが、アマゾンプライムの会費が無料「関連記事:アマゾンプライム会員のメリット!お得なので無料期間だけでも試して!!」になるということです。
アマゾンプライムは欲しい商品が最短翌日に配送されるサービスや、会員限定のオリジナル作品の動画を見ることができるなど、お得な内容となっています。
通常、年会費が3,900円かかるため、もともとプライム会員だった人にはこれだけでAmazonゴールドカードの年会費からマイナス3,900円効果となるでしょう。
Amazonゴールドカードはアマゾンでの利用で他社カードよりも高いポイント還元率を誇ります。
ただし、年会費が高いこと、また審査がそれなりに厳しいことでハードルが高くなっているも事実です。
しかし、年会費はマイペイすリボ登録などによって割引対象となるため、最大で年会費が実質ほぼ無料での利用も可能となっています。
アマゾンプライムが無料という大きなメリットもあるため、アマゾンのヘビーユーザーは1度申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。
]]>アマゾンは商品数も非常に豊富で、新品だけでなく、なかなかお店で購入できない中古品なども購入できるところが魅力的です。
その品ぞろえの豊富さは「アマゾンで見つからないなら、他通販サイトで見つかるはずがない」と言われるほどです。
アマゾンはクレカ払いが基本という印象があります。
アマゾンでの買い物では現金払いできないのでしょうか。アマゾンでの「現金払い」を徹底解説します。
ネット通販でクレジット決済がよく使われているからといって、全ての人がクレジット決済を望むわけではありません。
「引き落とし日まで支払いを待つより、現金で品物と同時に払ってしまいたい」
「お財布の中や口座の金額を調整したい」
「現金払いの方が気分的にすっきりする」
「クレジットカードを普段からあまり使わない」
「クレジットカードはスマフォの支払いなど特定の用途にだけ支払いたい」
「ネット通販でクレジットカード決済をするのが不安」
「クレカの使い方がよくわからない」
「現金払いの方が家計簿をつけやすい」
「そもそもクレカを持たない主義」
などなど、クレジットカード決済をしないお客さんも少なくありません。
「クレジットカード決済をしたいからクレジットカード対応のネット通販サイトを使う」という方と同じくらい、「現金払いしたいから、現金払いに対応してくれるネット通販サイトを使いたい」という方がいます。
クレジットカード決済が普及した今でも、ネット通販で現金払いしたいというニーズは高いものなのです。
むしろ、現金払いやクレカ決済など、多様な決済方法に対応してくれるサイトこそ、優良通販サイトと言えるのではないでしょうか。
人気通販サイトであるアマゾンにも、「現金払い」で品物を購入する方法があります。
アマゾンにはいくつもの支払い方法があります。この支払方法の多さも、アマゾンが通販サイトとして人気がある理由の1つになっています。
アマゾンの支払い方法はいつ選択するの?基本的にアマゾンでは、注文時に次の中から好きな支払い方法を選ぶことになります。
支払に番号などが必要な支払い方法は、注文後に別途番号が発行されることになっています。
ATM払いやコンビニ払い、ネットバンキング払いなどは、別途自分で必要な支払い手続きをすることになります。
アマゾンではクレジットカード決済を利用することができます。
アマゾンでもクレジットカードを発行していますが、支払はアマゾン発行のクレカである必要はありません。
JCB、VISA、master card などなど、国際ブランドのロゴがついているクレカであれば、ほぼ使うことができます。
アマゾンでクレジットカード決済をするメリットは、カードごとのポイントが貯まることと、一度カードを登録すると、すぐにカード決済で買い物ができてしまうところです。
物凄く買い物が楽になります。手数料もゼロ円です。
アマゾンのギフト券やポイントが貯まっていれば、支払に使うことができます。
例えば、1,200円の商品代でギフト券が500円分ある場合にギフト券を利用すれば、ギフト券分の金額が引かれて700円の支払いとなります。ポイントも同じような扱いです。
また、アマゾンでは提携しているカード会社などのポイントを利用して支払うこともできます。
例えば、アマゾンはJCBと提携していますので、JCBのカード決済で貯まったポイントを支払いに使うことができます。
手数料はありません。
ギフト券やポイントが潤沢にあれば、現金なしで買い物をすることも可能です。
ただし、ギフトカードなどは、ギフトカードの番号を入力するなど多少の手間がかかります。
アマゾンでは電子マネーでの支払いが可能です。
ただし、全ての電子マネーを利用できるわけではなく、2018年4月17日現在は下記4つの電子マネーを利用可能です。
・楽天Edy(Edyカード、Edyアプリ利用おサイフケータイに対応)
・Suica(Suicaインターネットサービス、モバイルSuicaに対応)
・iD(FeliCa搭載のおサイフケータイからのお支払いのみ対応)
・JCB PREMO
参照 : https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=202107340
電子マネー払いでは、手数料はかかりません。
ただし、複数の電子マネーを組み合わせたり、他の支払い方法と組み合わせたりして支払うことはできません。
アマゾンでは、デビットカードでの支払いが可能です。
ただし全てのデビットカードで支払いができるわけではなく、J-Debitなどは使うことができません。
銀聯カードも、一部の支払いに対しては対応外となります。また、複数のデビットカードで分割して支払うことはできません。
関連記事:デビットカードとは?審査なしで誰でもお得に使えるのがメリット
アマゾンではプリペイドカード払いを選択することができます。
使うことのできるプリペイドカードは、Visa プリペイドカード、Vプリカ、au WALLETプリペイドカードなどです。
プリペイドカードはクレジットカードを作れない人でも利用できますし、このサイトのテーマでもある年会費無料カードが多いので、興味がある人は「プリペイドカードの比較ランキング。還元率や年会費無料に注目しておすすめは?」を参考にしてみてください。
一部の金融機関ATM(金融機関のPay-easy(ペイジー)ロゴがあるATM)で支払いすることができます。
商品を購入した時にメールで支払い用の番号が送られてきますので、その番号を使ってATM払いをします。支払の際には金融機関ごとの手数料が必要になります。
注意が必要です。
アマゾンでは、インターネットバンキングにより決済が可能です。
インターネットバンキングとは、家のネット回線などを通じて決済できる金融機関の決済・振込サービスのことです。
ATM払いは直接ATMまで足を運ばなければいけませんが、インターネットバンキングは自宅のPCで支払いできるというメリットがあります。
ただし、インターネットバンキングでは金融機関所定の手数料が必要になります。
ただし、2018年4月18日現在、インターネットバンキングによるアマゾンへの支払いは、一部の金融機関を除いて停止されている状況です。使うことのできる金融機関は下記の3行になります。
・ジャパンネット銀行
・じぶん銀行
・住信SBIネット銀行
金融機関がかなり限られています。ご注意ください。
現金で支払う場合、「コンビニ払い」と「代金引換」の2つの方法から選択します。
アマゾンに直接現金を支払うのではなく、コンビニまたは配送業者を通じて現金を支払います。
コンビニ払いは、買い物後に発行される番号をコンビニの端末に打ち込み、コンビニ用の支払票を発行してすぐにレジで現金払いをする方法です。対応しているコンビニは次のコンビニです。
・セブン-イレブン
・ローソン、ミニストップ
・ファミリーマート
・サークルKサンクス
・デイリーヤマザキ、ヤマザキデイリーストア
・セイコーマート
・ローソン・スリーエフ
代金引換は、品物を届けにきた配送業者に対し、荷物と引き換えに現金払いする方法です。
アマゾンで現金払いをしたい場合は、この2つの方法を選ぶことによって現金決済ができます。
代金引換を選択すると、手数料が324円(税込)発生します。コンビニ払いは手数料なしで利用することができます。
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201998130
アマゾンでは、振込用紙による支払い方法を選択することはできません。
振込用紙による支払いとは、商品に振込用紙(振込票)を同梱してもらい、コンビニや郵便局で振込用紙を使って払い込むことです。
例えば、ある美容品を扱っているネットショップからクリームを購入したとします。
振込用紙による支払いを選択すると、商品の箱に支払い用の振込用紙が同梱されます。商品到着後に同梱の振込用紙を使って支払いをする方法です。
インターネット通販ではよく行われている支払い方法ですが、アマゾンでこの支払方法は扱っていません。
アマゾンでは、アマゾンが販売する商品と、提携ショップが販売する商品があります。
提携ショップの支払いも、コンビニ払いや代金引換などを利用することができます。
商品はクレカ、ギフト券、ショッピングカードでしか買えないというわけではありません。
ただし、お店によって選択できる支払い方法が異なるケースがあります。
基本的に、大口の提携ショップは代引きやコンビニ決済を利用することができますが、規模の小さなショップの場合は利用できない場合があります。現金払いを希望する方は注意が必要です。
基本は「提携ショップの支払いもアマゾンが販売する商品の決済と変わらない」「ただ、提携ショップによっては代引きやコンビニ払いを利用することができない場合がある」と覚えておくといいでしょう。
代引きやコンビニ払いが利用できるお店(商品)には「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます」などの記載があります。
コンビニや代引きなどによって現金で支払いたいという方は、こうした記載があるかチェックしてみてください。
アマゾンプライムは無料登録時からクレジットカード情報が必要になります。
基本はクレジットカードありきのサービスですので、プライムを利用したい場合はクレジットカードを作ってしまうのも1つの方法です。
しかし、プライムでクレジットカード払い以外の方法が使えないわけではありません。
アマゾンプライムでは、一部のデビットカードやプリペイドカードを支払いに利用することができます。
アマゾンプライムの中でも学生を対象にしたサービスである「Prime Student」では、デビットカードやau WALLETプリペイドカードなどのプリペイドカードを支払いに利用することができます。
学生向けのサービスのため、自分用のクレジットカードをなかなか作成できないだろうということから、デビットカードやプリペイドカードでの支払いが可能になっています。
ただし、全てのデビットカードやプリペイドカードを利用できるわけではありません。
利用できるのは
デビットカードの場合:Visaデビットカード
プリペイドカードの場合:au WALLETプリペイドカード
となっています。
ただ、裏技的に「楽天銀行デビットカードやJNBVisaデビットも登録できるといううわさもあります。
ただ、アマゾン公式が否定している話なので、認められているVisaデビットカードまたはau WALLETプリペイドカードを利用するのが良いと思います。
ネット上にはたくさんの通販サイトがある中、アマゾンは知名度が高く品ぞろえも豊富な優良通販サイトとして知られています。
利用者が多いからこそ、支払方法に求められる多様性もかなりのものです。
お客さんが多いということは、それだけ「お金への考え方」や「生活における利便性」「事情」が異なるということです。
アマゾンではたくさんの支払い方法を用意しています。
事情に合わせてばっちり支払い方法を選ぶことができます。
支払い方法の中には、現金派にも嬉しい「コンビニ払い」や「代金引換」もあります。自分に合った支払い方法を選択して、アマゾンでの買い物を、より便利に活用してくださいね。
]]>つまり、どんなに高価な品物の、欲しければ頑張って一括で購入しなければいけないということです。
しかし、クレジットカードで一手間をかけることにより、アマゾンで分割払いができてしまいます。
簡単明快に、アマゾンで分割払いする方法を解説します。買い物にご活用あれ!
NTTコム リサーチの調査によると、20代以上の男女のアマゾン利用率は85%を超えているという結果でした。
もちろん調査に協力した男女がアマゾンをよく利用する人たちであったという可能性もあります。
しかし、ネット通販と言えば真っ先に「アマゾンだよね」と出てくるくらいには知名度があります。
シニア層によく利用する通販サイトの名前を挙げてもらうと、楽天とアマゾンがほぼ二強とも言える強さを見せています。
通販サイトとしては、知名度・利用率ともにアマゾンは非常に強いという印象です。
しかし、そんなアマゾンにも大きな欠点があります。
アマゾンの欠点とは、「高額商品を購入する時に分割払いができない」という欠点です。
ちょっとした書籍やCDを購入する場合は一括払いのみでも特に不便さは感じません。
ですが、アマゾンが取り扱っているのは、一括払いで不便さを感じない価格の商品ばかりではありません。
家電や家具、運動器具などの、比較的高額な商品もアマゾンで取り扱いがあります。
2018年時点での高額商品の一例がこちら。「スペイン産天然大理石のテーブル(アンモナイトの化石入り)」です。価格は22,680,000円。凄い値段です。一括購入できるか以前に、買い手がつくのか気になるところです。
天然大理石のテーブルは極端な例です。これ以外にも、数万円程度の家電や家具、宝飾品などがごろごろ販売されています。
数千円くらいなら一括払いでもいいですが、数万円くらいの電化製品・・・例えばプレステ4やSwitchあたりになると、一括払いが辛くなってきます。
アマゾンは便利ではあるけれど、分割払いという点では大型量販店に一歩譲ります。
「分割払いできないから近くの電気屋で買おう」「アマゾンのポイントがつかないのは残念だけど、1万円以上は分割払いも考えたいから近くのお店から買う」と、諦めていないでしょうか。
実は、クレジットカードを上手く活用することによって、アマゾンでも分割払いができてしまうのです。
「アマゾンでよく物を購入するけれど、分割払いがなくて困る」という方は、これから解説するので読んでみてください。
皆さんは、「クレジットカード」って何だと思いますか。
即座に「キャッシュレスで決済できる便利なカード」という答えが返ってくるのではないでしょうか。その通りです。クレジットカードは、決済に使うカードです。
決済に使うカードがクレジットカードだからこそ、クレジットカードには決済に必要な色々な機能がついています。
分割払い機能も、クレジットカードの基本的な機能の一つです。
アマゾンでは分割払いをしていません。
それなら、クレジットカードで決済して、クレジットカード会社に分割払いをすればいい話です。
アマゾンでの買い物でクレジットカード払いを選択すれば、カード会社の会員サイトで操作をすることで、簡単に分割払いをすることが可能になります。
アマゾンでの分割払いは、基本的にどのクレジットカードでも可能です。
日本で使われているクレジットカードは、VISA、Mastercard、JCB、などなど、色々あります。「VISAと契約しないとアマゾンで分割払いできない」「アメックスじゃないとダメ」といったことはありません。
クレジット決済した買い物代金を分割払いに設定するという機能は、クレジットカードの基本的な機能だからです。
分割払い設定はとても簡単です。各カード会社のマイページなどの名称の契約者ページにログインし、カード支払金の分割払い設定をします。これだけでOKです。
ただし、一部のカード(アメックスなど)は、分割払いをするために事前申請が必要になります。
アマゾンで買い物をする前に、自分の所持しているクレジットカードではどのように分割払いの手続きをするかについて、一通り確認しておきましょう。
また、アメックスの場合はクレジットカードを作ってから一定期間は分割払いできません。
クレジットカードごとに分割払いの期間や回数、手続きが変わってきます。
クレジットカードをこれから作るという人は、分割払いの方法について確認してから作るのも、賢いクレジットカード作成法です。
アメックスはブランド力は最強なのですが、年会費も高いし便利ではないカードですね・・・
このサイトは年会費無料カードを中心に進めているので、アメックスはおすすめしません。
アマゾンで買い物するなら、ポイント還元率が2%と超高還元なAmazonカードがいいでしょうね。
クレジットカードであれば基本的に分割払い設定が可能です。
しかし、全てのケースにおいて分割払いができるわけではありません。
カード会社側では分割払い設定の締め切日を設けています。「〇月〇日から〇月〇日までの支払い分は〇月〇日までに設定してください」というかたちで、カード会社ごとに分割払い設定ができる期間が設けられています。締め切りを過ぎてしまうと分割払いの設定ができなくなります。注意が必要です。
例えばAクレジットカード会社の引き落とし日が15日で、分割払いの手続きが10日までだったとします。
Bさんはアマゾンの買い物代金を分割払いにしようと考えていました。15日までに分割払いをしようとのんびりしていたら、手続きは10日まででした。
この場合、引き落とし日と支払方法の変更手続きの締め切り日が異なるため、当然ですがBさんは分割払いをすることができません。
引き落とし日と分割払いの変更手続きの締め切り日を間違えて覚えないようにしましょう。
また、各クレジットカード会社の会員ページは、定期的にメンテナンスをしています。
メンテナンス中は手続きができません。手続きの締め切り日ぎりぎりだと、メンテナンスが重なってしまうと分割払いの手続きができなくなってしまう可能性があります。
分割払いの手続きは余裕を持って行いましょう。
クレジットカードのような決済に使うカード類の中では、デビットカードは基本的に後から分割払い設定をすることができません。
なぜなら、デビットカードは「決済してすぐに口座から引き落としされる」タイプのカードだからです。
普段デビットカードをクレジットカード代わりに決済に使っている方は、デビットカードでは後で設定変更をして分割払いにするという方法が使えませんので注意が必要です。
プリペイドカードなどは、クレジットカードでチャージして使っている場合は、使用料金をクレジットカード払いの設定変更で分割払いに変更可能です。
分割払いにできるのは基本的にクレジットカードのみですが、プリペイドカードなどはクレジットカードでのチャージを活用することで分割払いできるということを覚えておきましょう。
ただし、チャージの手間が発生するため、クレジットカードで決済して分割払いをするよりちょっとだけ手間がかかります。
クレジットカードの支払方法には「一括」や「分割」「リボ」などの支払方法があります。このうち、リボと分割払いには、支払い回数や金額に応じた手数料が必要になります。
一括払いは一回で購入する方法ですので、手数料は発生しません。分割払いの場合は、基本的に2回払いまでは手数料が発生しません。ほとんどのカードは3回払いから手数料が必要になります。
関連記事:楽天カードの分割手数料は2回払いまでなら無料!金利のイメージを掴もう
リボ払いは基本的に回数に関係なく手数料が必要になります。
分割払いをする場合は、手数料のことをよく考えて分割回数を決めましょう。リボ払い専用カードを使う時も、手数料はよく確認しておかないと、「こんなに返済額がいっぱい」という事態に陥る可能性も・・・。
JCBなどのカード会社では、分割払い用のシミュレーションを提供しています。心配な人は、先にシミュレーションで自分の分割払いについて試算してみてはいかがでしょう。
アマゾンのサイトでは、分割払いを選択することができません。
しかし、クレジットカードのサイトで分割払いの設定をすることによって、分割払いをすることが可能です。アマゾンのユーザーは、買い物時に分割払いを選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。
分割払いは回数や金額に応じて手数料が必要になるため、注意が必要です。
買い物と支払いはセットで「計画的に」をモットーにお願いします!
]]>その時に、「送料が無料になる」などと画面に出てきて勧誘される「プライム会員」という制度をご存知でしょうか。
送料が無料になるだけでなく、実に様々なメリットがあるのです。
しかも、一定期間は無料でお試しできる!
あまりにもお得過ぎるので、アマゾンプライム会員になるべき理由をまとめました。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”kuro-kihon.png” name=””]Amazonプライムってアマゾン使ってるとやたらと進められてウザイイメージがあるけど[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”shiro-kihon.png” name=””]ただ、一度は行った人はほとんど止めないのがアマゾンプライムなんだよね~魅力は安さとサービスだから順に見ていこう[/speech_bubble]
お急ぎ便、お届け日時指定便以外に、通常の配送でもご注文の商品の金額が少ない場合は配達料が必要になります。
注文の合計商品金額が2000円以上の場合、送料は無料です。2,000円未満の場合には送料として1回350円(税込)が必要になります。ただし、プライム会員の方は無料となっています。
その他にも。重量の重い商品やサイズが大きい商品購入時に特別な扱いが必要な商品には、「特別取扱商品」として手数料がかかる場合があります。ただし、プライム会員の方はこれも無料になります。
オンラインショッピングを多く利用する方にとって送料無料というサービスは、とてもありがたい特典ですね。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”kuro-kihon.png” name=””]通販サイトで送料無料はいいね![/speech_bubble]
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”shiro-kihon.png” name=””]ネットでものを買うと実店舗より安いことが多いけど、送料のせいであんまりお得でないってケースは結構多い。でも、常に送料無料ならアマゾンの安さをフル活用できるのでいいね[/speech_bubble]
アマゾンプライム会員はお急ぎ便、お届け日指定便が無料で使い放題です。
お急ぎ便とは値段の横にプライムマークが付いている商品が対象で、日本全国(沖縄及び一部離島を除く)にお急ぎ(3日以内)で配送してくれるサービスです。
通常ですと1回360円(税込)、24時間以内に届けられる当日お急ぎ便では1回514円(税込)が必要になりますが、プライム会員は無料となっています。
お届け日時指定便とは値段の横にプライムマークが付いている商品が対象で、お荷物の到着日時を指定して配送しれくれるサービスです。
通常ですと1回360円(税込)、お届け日時を当日にして配送する場合は1回514円(税込)が必要になりますが、プライム会員は無料となっています。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”kuro-kihon.png” name=””]あんまりお急ぎ便って使わないんだけど[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”shiro-kihon.png” name=””]さすがのんびり系。普通の人は、本とか買ったらすぐ読みたいってなるから、お急ぎ便はめっちゃ便利![/speech_bubble]
送料無料は分かったけど、プライム会員費が有料だから意味ないでしょって思う人もいるかも知れません。
でもその会員費が実に安い。
『アマゾンプライム料金制度』
月額プラン:400円(税込)
年間プラン:3,900円(税込)
月額プランでも400円、年間プランなら1か月あたり350円で使えてしまうのです。
送料無料分くらいでも十分回収できます。
なお、月額プランも年間プランもサービス内容はどちらも同じですが、1年間契約するのであれば年間プランの方が月額プランより年間900円お得になります。
(昔は特別キャンペーンとして年会費が2,900円(税込)で提供していた期間もあったのですが、今はやらなくなりましたね~)。
初めて会員登録する方には無料のお試し期間が30日間あります。
期間中は有料のプライム会員と同じサービスを受けれることができます。
お試し期間終了後には、継続またはサービス終了を選択することができます。継続する場合には月額プランもしくは年間プランを選択し料金を支払い、会員特典を利用することができます。
欲しいものが買ってすぐ手に入る感動を味わってほしいので、無料お試し期間だけでも使ってみてほしいです。
アマゾンプライム会員の費用は年間3,900円と高いと感じる方もいらっしゃると思いますが、Amazonで頻繁に買い物をする方であれば、簡単に元を取ることができます。
『アマゾンショッピング利用時に年会費の元が取れる回数』
・通常配送(2,000円未満)を12回利用:350円×12回=4,200円
・お急ぎ便を11回利用:360円×11回=3,960円
・日時指定配達便を11回利用:360円×11回=3,960円
・お急ぎ当日便を8回利用:514×8回=4,112円
・日時指定配達(当日配送)を8回利用:514×8回=4,112円
このように、年間あたり上記の利用数だけで元を取ることができます。
1カ月に1回以上買い物すれば十分元を取れる計算になります。月額プランの方でも、1ヶ月あたり1~2回の買い物でも元を取ることができます。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”kuro-kihon.png” name=””]送料無料ってだけで元が取れるイメージね[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”shiro-kihon.png” name=””]
確かに。でも実際にはアマゾンプライムには、送料無料だけでなくて、様々特典があるよ。送料だけで十分元が取れるのに、さらに各種特典があるのでこれからそれを説明していくね
[/speech_bubble]
アマゾンプライム会員に登録するとキンドル、Fireが4,000円引きになります。
キンドル(Kindle)とはAmazonが出している電子書籍リーダーのことです。バッテリーの持ちも良く重量も軽く、Amazonから出版されている電子書籍を楽しめます。読書好きの方や漫画好きの方にオススメです。
キンドルの最もベーシックな奴。
元値が8980円と安いので、4000円値引きの効果が大きすぎる!

価格:8,980円
画面サイズ:6インチ
解像度:167ppi
重量;191g
バッテリー:数週間
キンドル進化版。これも安くて、画面がきれいになっているので良いです。

価格:14,280円
画面サイズ:6インチ
解像度:300ppi
重量;205g~
バッテリー:数週間
この他にも何種類かありますが、Kindleは読書に非常に特化しており、価格的にも割引を使えば安く購入できます。読書をする人は、本の置き場に頭を悩ませている人も多いと思います。スペースを取らないキンドルはぜひ試して頂きたいです。
キンドル漫画モデル

キンドルVyage

キンドル・オアシス

Amazonはタブレットも作っていて、Fireタブレットと言います。
安いわりに高性能なのでとてもお得と評判ですが、プライム会員にはさらに4000円引きで購入できます。
正直、この4000円引きを活かすだけでも、プライム会員になる価値はあります。
Fireタブレットなら電子書籍以外にも映画やドラマ・アニメを見ることができましね。
WiFi環境がある場所でダウンロードしておけば、オフラインでも移動中や旅先で見ることもできます。
価格:8,980円
画面サイズ:7インチ
解像度:1024×600(171ppi)
ストレージ:8GB.16GB
重量:313g
プロセッサ:最大1.3GHz
バッテリー:7時間
Micro SD:128GBまで対応
価格:12,980円~
画面サイズ:8インチ(HD)
解像度:1280×800(189ppi)
ストレージ:16GB.32GB
重量:311g
プロセッサ:最大1.5GHz
バッテリー:8時間
Micro SD:128GBまで対応

Fireにはこの他にも10インチのサイズのものもあります。
映画や読書を楽しめるタブレットで持ち運びも簡単で、便利なものとなっています。
Kindle端末は最も安いもので8,980円(割引前)で購入できます。軽量で読書特化のKindleと機能が充実したFire、どちらもメリットの多い商品です。ご利用用途によって皆さんにあったものを選択してみてください。
アマゾンプライムに入っていると、アマゾンファミリーってプランに無料で入れます。
AmazonファミリーはAmazonプライムと併用して登録することが可能です。
Amazonファミリーは赤ちゃんがいる家族や妊婦さんを対象とした無料のサービスです。
『Amazonファミリーの概要とサービス』
・年会費;3,900円(Amazonプライム会員は無料で登録可能)
・入会資格;2003年以降に生まれた子供、もしくは妊婦さんがいる家族
・ベビー用品のオムツとおしりふきが15%OFF
赤ちゃんがいるAmazonファミリー会員の方には非常に嬉しいサービスとして、オムツとおしりふきがいつでも15%OFFで購入できます。
買い物に行った時に買うと、どうしても荷物になってしまうオムツ。
現地に買い物に行くより安く購入できて、荷物を運ぶ必要もなく自宅まで配送してくれるのでメリットしかありませんね。
Amazonファミリーの方は通常のプライム会員特典も利用できるので、赤ちゃんがいる方がAmazonファミリー会員にならない手はないでしょう。
Prime nowとは驚くようなサービスで、専用アプリから商品を注文すると最短1時間で届くというものです。
Prime nowには1時間便と2時間便がありますが、プライム会員であれば2時間便は無料で利用できます。早く商品が欲しい場合には、追加料金890円で1時間便に切り替えることもできます。
どちらも合計注文金額2,500円以上から注文が可能になっています。対応時間は午前6~翌0時までと幅広くご利用できます。
ただし、利用エリアは東京(一部地域を除く東京23区全区と2市)・神奈川・千葉・大阪・兵庫の対象エリア内になります。
東京都内に住んでいる方には非常に便利なサービスと言えるだろう。
注意点としては、指定時間場所にて待っておらず宅配が受け取れない場合は再配達を行っていません。不在時などには宅配ボックスや玄関前に置くように注文確定前の画面で入力しましょう。
Amazonフレッシュとは東京都とその他の一部地域で展開しているもので、生鮮食品などを最短4時間で配送してくれるサービスです。
『基本概要』
取扱商品:野菜、果物、鮮魚、精肉、乳製品といった食料品に加えキッチン用品、美容用品、健康用品、ベビー用品、ペット用品などの日用雑貨を合わせ10万点以上
サービス対象者:Amazonプライム会員限定
利用料;月額500円(税込)、お試し期間として30日間無料体験サービスあり
配送料:注文金額が6,000円以上の場合は無料。注文金額が6,000円未満の場合1回500円必要
『仕組み』
冷蔵・冷凍・常温の三温度の設備を設けた神奈川の物流拠点であるアマゾン川崎FCで取扱商品を集約・管理して鮮度を徹底管理している。
配達にはPrime now(商品購入から1,2時間で届くサービス)の配送拠点を活用している。配送時の不在を減らすため購入者には、出荷時、配送時(配送の順番が回ってきた時)に通知が行われる。
買い物に行く時間がないという方や、新鮮な食品が欲しいけど荷物になるのでまとめて買えないと考えている方には、オンラインで簡単に注文できて家に届くのは便利なサービスです。
現在は関東の一部の地域しか利用できませんが、Prime nowの配送拠点が関西にあることから、Amazonフレッシュが関西でも展開される可能性は高いと言えるでしょう。
プライム会員の方は、会員登録をしている本人以外に同居している家族2人までを無料で家族会員として登録できます。
登録した家族会員は配送関連の特典をプライム会員と同様にサービスを利用することができます。
『家族の登録方法』
上記のように簡単に家族会員登録できますので、無料でできる機能をどんどん活用していきましょう。
『家族会員が利用できる特典』
・お急ぎ便及びお届け日時指定便が無料で利用できる
・プライム会員限定の先行タイムセールに参加が可能
・特別取扱商品の取扱手数料が無料になる
・Amazonパントリー、Amazonフレッシュの利用が可能
会員の家族の方でも、オンラインショッピングの配送手数料が無料になるのは嬉しいサービスです。
プライムフォトとは「Amazon cloud drive」という機能を利用した写真保存サービスです。
容量は無制限で、携帯やカメラで撮影した写真をフル画像で何枚でもオンライン上に保存することができます。
写真のストレージサービスはたくさんありますが、容量制限がある場合が殆どです。
それに比べプライムフォトには容量制限がありません。
これは非常に大きな利点と言えるでしょう。
日本ではiPhoneの人気が圧倒的なので、無制限に使えるプライムフォトをアイフォンで利用する方法を説明します。
このように簡単に写真をアップロード、閲覧することができます。写真を大量に撮る方や高画質で保存したい方には便利なサービスとなっています。
その他に、写真以外でも動画、PDF、ドキュメントファイルなどが5GBまでであれば無料で保存できます。
写真以外も5ギガまでは無料で保存できるのもいいですね。
それ以上になると有料になりますが・・・
定期おトク便とは1か月〜6か月の設定した期間で、商品が自動的に届く定期購入のことです。
・1〜2個をまとめて同月配送する場合:5~10%OFF
・3個以上をまとめて同月に配送する場合:15%OFF
ただしオムツ、おしりふき、飲料、ベビーフードは割引対象外で5%OFFになります。
割引対象外のオムツとおしりふきに関してはケース単位の購入になっており、Amazonファミリー会員のみ15%OFFで購入することができます。
必要な商品をまとめて買うだけで安くなるとは、お得なサービスですが、アマゾンプライム会員ならさらにお得に使えるのです。
Amazon Dash Buttonとはボタンひとつで登録した商品を購入できる画期的なサービスです。
『利用方法』
石鹸・シャンプー・トイレットペーパーなど日用品を登録しておくと、無くなりそうになった時にボタンひとつで注文できるので非常に便利ですね。
Dash Buttonの金額は500円なのですが、Dash Buttonを利用した初回注文時に500円割引きの特典が利用できますので、実質無料でボタンが手に入るようなものです。
Kindle端末を持っているアマゾンプライム会員の方はKindle オーナーライブラリーで対象のKindle本の中から好きな作品を月に1冊無料で読むことができます。
Kindleオーナーライブラリには人気作品を含む35万タイトル以上の作品があり、無料利用作品はその中の2万冊以上の書籍が対象となっており、ベストセラーやコミックも含まれています。
毎月1冊無料で読めるということですが、プレゼントのようにもらえるというわけではありません。オンライン上の図書館のような仕組みになっており、Amazonから電子書籍を1冊レンタルできるという表現が正しいと思います。
プライム会員の方に貸出期限はありませんが、次の本を借りたい場合は現在レンタルしている本を一度返却する必要があります。
本のレンタルと返却である利用処理はいつでも利用可能ですが、無料利用特典を最大限利用したい方は、月に1冊読み終えて次の本をダウンロードする必要があります。
ダウンロードをすることを忘れたり、その月に読み終えず次の本を借りなかったとしても、次の月に借りれる本の数が持ち越されるわけではありません。
Kindleオーナーライブラリーの本は、iphoneやPCでも検索することができます。しかし無料でダウンロードできるのはKindle端末のみとなっています。
iphoneやPCでダウンロードしてしまいますと正規料金がかかりますので注意が必要です。
様々な分類で本を検索できますが、人気順やおすすめのような分類がないので、少し本を探しにくいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
この特典だけでプライム会員料金の元を取るには時間がかかりますが、読みたい本が対象だった場合はラッキーと思ってダウンロードしましょう。
Amazonでは定期的にタイムセールを行っており、通常のタイムセールとは別にプライム会員先行タイムセールというものがあります。
会員先行タイムセールでプライム会員の方は、一般の方に比べて30分早くタイムセールに参加することができます。
数量限定販売での30分の差は非常に大きいものです。
タイムセールには様々な種類がありますが、SpringTimeSale(春季セール)やサイバーマンデー(年末セール)のようなタイムセールでの人気商品は、すぐになくなってしまいますのでプライム会員でないと買えない商品もあります。
数量限定ということもあり長時間ストックしておくことはできません。カートに入れた商品の下には15分からカウントダウンの時間が表示されます。
数量限定のタイムセールでは、1-click注文は出来ませんので割引を受けたい場合はショッピングカートを経由して購入する必要があります。
・基本的に数量限定タイムセールでは、1人1点までの購入になる
・全ての注文が確定していなければ、セーツ時間中にキャンセル待ち予約が可能
・返品する場合は、タイムセールでの購入価格と同じ
人気の商品などで、注文が殺到している場合は、カートへの追加がエラーになる場合もありますので欲しい商品は逸早くカートに追加しましょう。
さらに、一般のタイムセールとは別にプライムデーのようにプライム会員限定のセールも存在しています。
プライムデーとは2015年に始まった年に1日だけのタイムセールです。
Amazon20周年を記念して始まったタイムセールで、世界各国で同時に行われるビッグセールとなっています。毎年7月中旬の1日限定で行われいます。
一般会員は参加できませんが、目玉商品は毎年開始直後になくなるほど人気のあるセールになっています。
タイムセールを逃したくないという方は、Amazonのメールマガジンでタイムセール情報を受け取るように設定しておきましょう。
アマゾンプライム会員は通常月額325円の「プライムビデオ」が無料で見放題になります。動画専門サイトに比べると作品は多いとは言えませんが登録されているアニメ、映画、ドラマが見放題になります。
有名な作品ですと24-TWENTY FOUR、プリズン・ブレイク、ウォーキング・デッド、JIN(仁)などが挙げられます。
アニメでは、ガンダムシリーズ、ドラえもんシリーズ、涼宮ハルヒの憂鬱、ソードアートオンライン、ラブライブなどもあります。
PC、スマートフォン、Kindle端末で見ることができるプライムビデオですが、Kindle端末で見るのが画質・ダウンロードなど全てにおいてサービスが良くなっています。
その他にも、地上波や他の動画サイトでは見ることができない「松本人志のドキュメンタル」などのAmazonオリジナル番組を見ることもできます。
動画専門サイトには劣る点も多いですが、アマゾンプライム会員特典の1つとしては非常にいい特典でしょう。
FireスティックとはAmazonが販売しているHDMI対応テレビでゲーム、映画、動画などを楽しむことができるデバイスになります。
Fireスティックを挿入するだけで、プライムビデオで観れる映画、アニメ、ドラマを大画面テレビで見ることができます。
Amazonビデオストアでお好きなものを100円〜レンタルすることもできます。作品数は15,000本以上で、オンライン上でレンタルできるため時間を問わずレンタル可能で、返却期限や延滞料金などを気にする必要もありません。
Amazon以外の動画配信サービスのNetflix、Hulu、U-NEXTなどにも対応しています。様々なアプリやゲームを大画面テレビで楽しむこともできます。
ゲームをたくさん楽しみたい方には、Amazonにて専用のコントローラも発売されています。
その他にも、iPhone・Androidの画面をそのままテレビに映すこともできます。ご家族や友人と撮影した動画・写真を楽しむのには便利になっています。
Audible(オーディブル)は本を音楽のように聞くことができる本の音読サービスです。このサービスはiphoneやAndroid、PCで利用でき、ダウンロードも可能です。
音声に関しては1人の声優さんが音読をしているために、登場人物によって声が変わるということはありません。BGMや効果音はありませんが、お好みによって声の再生スピードを変更することができます。
通常は1,500円の定額制プランですが、プライム会員の方はお試し期間として3ヶ月無料で利用できます。
特に車での移動が多い方におすすめです。電車ですと本や画面を見ることができますが、車では見れません。ただ音楽を聴くよりは、読書という有意義な時間とするのはいかがでしょうか。
アマゾンパントリーとは、スーパーマーケットと同じようにオンラインで買い物ができるサービスになります。
スーパーまで行く必要もなく、自分が必要なものを24時間購入することができます。食品や日用品が中心となっている品揃えで、ディスカウント価格で購入することができます。
このアマゾンパントリーには、プライム会員でないと加入できないのです。
通常オンラインではケース売りしかしていない商品でも1個単位で買えますので、必要なものを必要な分だけ購入することができます。大量に購入する際には重い荷物を運ぶ手間もかかりませんし、新商品に挑戦したい際には検索バーですぐ検索できてとても便利です。
『アマゾンパントリーで販売している商品』
・食品:米、パン、麺類、健康食品、調味料、缶詰、レトルト食品など
・ドリンク:水、お茶、スポーツ飲料、お酒、コーヒー、野菜ジュース、豆乳など
・日用品;洗剤、ラップ、アルミホイル、ティッシュペーパー、トイレットペーパーなど
・ヘルス&ビューティー:歯磨き粉、シャンプー、スキンケア、化粧品など
・雑貨:ペット用品、キッチン雑貨、電池、電球、お弁当用品など
この他にも様々な商品があります。
買い物の際にはパントリーBox(52cm×28cm×36cmで12kg以内)の容量をチェックします。容量1つにつき送料が290円となっています。
対象商品をお買い上げの方は送料無料といったのキャンペーンが行われている場合もあります。
Amazon Prime Music(アマゾンプライムミュージック)でプライム会員は100万曲以上の楽曲が無料で聞き放題(通常月額325円)になります。
iphoneなどのアプリから利用することもでき、アーティスト名、アルバム、タイトル名など様々なカテゴリーで音楽を検索することができます。
古い曲だけでなく、最新曲や話題曲も豊富でいつでもどこでも聞くことができるサービスです。
Prime Musicの操作も画面上の説明のみで十分に理解可能なため簡単に利用できます。
お気に入りの曲を組み合わせて自分だけのプレイリストの作成も可能で、気軽に聞く分には音質も十分と言えるでしょう。
気分を変えて音楽を聴きたい場合には、他の人が投稿したオリジナルのプレイリストを聞くのもいいでしょう。
音楽専用サイトに比べれば曲数は多いとは言えませんが、プライム会員の特典として付いているのでとても満足出来るサービスです。
Prime musicの中にある機能の1つで、Prime music対象の曲を24時間途切れることなくジャンル別に流してるラジオ機能です。一定数の決まった曲で楽しむプライムプレイリストとは異なり、ランダムで再生されているのが特徴です。
曲をスキップすることもできますし、新しい発見があるかもしれません。作業用など何も気にせず流しておくには最適なサービスです。
様々な特典を受けることができるアマゾンプライム会員ですが、商品価格の横にプライムマークが表示されているものしか、お急ぎ便や日時指定配達便の手数料・送料無料といった特典を利用することができません。
Amazon商品のほとんどについているイメージがありますが、同じ商品でもプライムマークが付いている物と付いていないものがある場合もあります。
在庫不足の商品や中古商品はプライムマークが付いていない場合が多いので、購入前にチェックしましょう。
Amazon Prime Studentとはアマゾンプライムの学生向けのサービスで、対象者は日本国内にある大学・大学院・専門学校・高等専門学校に在籍している学生になります。
学生向けサービスというのもあり、Amazon Studentは通常のアマゾンプライムに比べ年会費は約半分の1,900円(税込)と安くなっています。
更に、無料お試し期間が6か月もあるという大盤振る舞いです。お試し期間終了後にプランを解約しても問題ありませんし、実際にしている方もたくさんいらっしゃいます。
アマゾンプライムとAmazon Studentは基本的に使えるサービスは同じですが、Amazon Studentの方が優遇されている点も多いです。
『Amazon Studentで出来て、アマゾンプライムで出来ないこと』
・Amazon Student加入時に1,000円分のポイントが自動付与される
・学生の必需品である文房具、ノートが20%OFFになる
・書籍購入時に通常ポイントに加えて金額の10%分のポイントが付加されます。(漫画や雑誌は対象外のことが多い。またKindleストアの書籍も対象外)
・家族や友人にAmazon Studentを紹介及び登録が行われれば1名につきクーポンが1,000円分プレゼントされます。
逆にKindle商品が4000円割引になるといった特典がAmazon Studentでは利用できないという点もありますが、基本的に年会費も安くなっています。
ただし、大変特典が多いAmazon Studentですが、特典の優位性もあり利用できるのは最大4年間となっています。学生の方であっても4年目以降も利用する場合はアマゾンプライムへの切り替えとなります。
アマゾンプライム会員になれば年間3900円の会費を払うだけで、オンラインショッピング、電子書籍、プライムフォト、Prime Musicなど数多くの特典が利用できます。
これだけのメリットがあるので、年会費3,900円は安く感じてしまいますね。Amazonを利用するなら絶対にプライム会員になった方がお得です。