楽天カードを作ろうって思った人は、「実際に楽天カードの審査は厳しいの?」ってことが気になるかと思います。
✅楽天カードの審査は厳しいのか?
✅落とされるとすればどんな場合か?
楽天カードの審査について、2019年時点の真相を完全解説しています。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”kuro-kihon.png” name=””]楽天カードって審査が厳しい?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”shiro-kihon.png” name=””]ん~世の中ではあまり厳しいとは言われてないね。どっちかというと、色々な人がカードが作れました、って口コミが多いよ[/speech_bubble]
目次があり得ないくらい長いですが、完全解説を目指しているので、どうしても長くなってしまうのです。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”kuro-garugaru.png” name=””]ちょっと長すぎでは・・・[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”shiro-kihon.png” name=””]順番に読む時間が無い人は、目次から楽天カードの審査について知りたい場所を拾って読んでください[/speech_bubble]
楽天カードの審査の傾向
2019年時点のネット(Twitter、フェイスブック、2chなど)の口コミを見ると
[st-kaiwa1]「学生でバイトもしていないけど、大丈夫だった」[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa2]「専業主婦でも作れた」[/st-kaiwa2]
などの口コミが多く、楽天カードは審査が厳しいって印象を持っている人は多くはないでしょう。
実際に、楽天カードのホームページに記載されている申し込み条件はなんと以下の一言です。
「満18歳以上(主婦・アルバイト・パート・学生も可)」
これってかなりすごいですよね。
年齢制限のみってことなので。
未成年者では親権者の同意が必要となり、申し込み基準を満たせばカード発行の審査をしてくれます。
括弧の中の人たち「主婦・アルバイト・パート・学生」は、普通は支払い能力が低いと見なされるため通常は中々クレジットカードの発行がしぶられることが多いです。
なのに、「可」ってわざわざアピールするほどですから、楽天カードの審査は他のクレジットカードよりも利用者のことを考えた審査をしている、と言ってもいいかもしれません。
厳しいクレジットカードだと「定期的な収入があること」など、収入の条件を記していたりするので、これが無いだけでも安心感があります。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”kuro-egao.png” name=””]たしかに、多様な審査基準を持っているみたい[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”shiro-kihon.png” name=””]専業主婦、学生などいろんな収入状況があるけど多くの人にやさしいカード会社って言えそう[/speech_bubble]
そこまで厳しくない具体的な理由
では、どうしてカードの審査が通りやすいのか、理由を具体的に考えていきましょう。
楽天市場など、サービスの売り上げアップにつながる
楽天市場は有名な大手通販サイトですよね。
楽天市場で楽天カードを使用して支払いをすると、通常の2倍かそれ以上の楽天ポイントが貯まります。
楽天市場を使う方は、楽天カードを持っている方がポイントを貯めやすくなります。
楽天カードを持っていればポイントがどんどん貯まる、ということは楽天市場を利用する機会も必然的に増える、と言えるでしょう。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”kuro-egao.png” name=””]ってことなのでことは、楽天カードを発行した分だけ楽天市場の利用者数が増えて、楽天の売上が上がる?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”shiro-kihon.png” name=””]YES。専業主婦、学生などいろんな収入状況があるけど多くの人にやさしいカード会社って言えそう[/speech_bubble]
出来るだけ多くの人に楽天市場をはじめとした楽天のサービスを使ってもらうため、多くの人に楽天カードを持っていてほしい。
多様な審査基準を持っていると考えられているのです。
加盟店手数料を取りたいから
楽天カードに限らず、クレジットカードをお店で利用した場合はカード会社に加盟店手数料が支払われます。
コンビニでは1%~1.5%、デパートでは2~3%と、使う場所によって異なりますが、楽天市場内の店舗もカード決済手数料を支払っています。
カードの利用者数が増えれば、カード会社の加盟店手数料収入は増えます。
その加盟店手数料を、他のクレジットカード会社に取られるのではなくて、楽天グループのカード会社でとりたいって思うのは当然でしょう。
そのため楽天カードを多くの人に作ってもらって「自社の加盟店手数料を自社グループで取り込みたい」と考えるのは自然なことですよね。
発行数が多いので、大数の法則が成立しやすい
「大数の法則」という言葉をご存知でしょうか?「試行する回数を増やせば増やすほど、事象の起こる確率は一定の値に近づく」という法則です。
具体的には、コイントスを数多く繰り返すことによって表の出る回数が1/2に近づいていく、と考えるとわかりやすくなるかもしれません。
クレジットカード会社も、貸し倒れを起こしてしまっては大変です。
この大数の法則にのっとってリスク管理をしています。
つまり、母数が大きいほど管理しやすいということ。楽天カードはお得なので多くの加入者がいます。そのため大数の法則が働いて、多少貸し倒れが出ても、トータルでは利益が出る仕組みになっています。
ブランド志向(力)が低い
高級志向のカードは、一般的に申し込み条件が限られており審査も厳しいものです。
楽天カードは前述の通りに学生、主婦など多くの人が持てるのでブランド力は低いです。これは仕方がないことで、多くの人が持てるような審査をしている、と考えられますね。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”kuro-egao.png” name=””]ブランド志向じゃない庶民の味方ってこと?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”shiro-kihon.png” name=””]そう。やたら高級感を打ち出したバカみたいな楽寿アリーカードと違って、楽天カードは誰もがお得に使えるようなカードってことだね[/speech_bubble]
楽天カードの審査に落とされる場合
審査が厳しくないとはいえ、100%落とされないというわけではありません。
もし審査に落とされたらどうすればいいのでしょうか?二度と楽天カードは作れないのでしょうか?
審査基準や落ちてしまった理由は、問い合わせても教えてもらえません。一般的に言われている理由は以下のようなことです。
楽天カードの審査落ち理由
- 申告した年収が不自然→嘘はダメ
- 年収が少なすぎる→楽天カードの場合、意外と少ない
- 延滞、未払い、自己破産、債務整理などの金融事故を5年以内に起こした経験がある→ブラックはダメ
- 同時にカードを多重申し込みしている→計画破産狙い?怪しい・・・
- 楽天市場での頻繁な購入キャンセルなど、楽天から嫌われるようなことをしている
[st_af id=”572″]
審査に落ちたらどうすればいいの?
一番避けるべきなのは、審査落ちから6ヶ月以内に楽天カードもしくはその他のクレジットカードを再申し込みすることです。
再申し込みするのは6ヶ月経ってからにしましょう。
再申し込みを行う場合には、以下のポイントに気をつけましょう。
HTML
- 審査に落ちてから他のクレジットカードに申し込まない
- カードローンの「希望ご利用可能額」を0円にする
- 「利用目的」欄は「日常の買い物」と記入する
- 電話番号は、固定電話と携帯電話の両方を記入する
- 専業主婦・学生以外で「勤務先」欄に「無職」と記入しない
こんな人でも審査に通る?
「楽天カードを作りたいけど、自分は大丈夫かな?
いくら審査が優しいとは言え、落ちそう…」と心配している方のために、具体的な条件で申し込みした場合を見てみましょう。
自営業、フリーランス
年収を正直に申告し、免許書番号も登録して信用を増す、固定電話番号を書く、などして楽天カードの審査に通っている方々がいます。
借入目的ではないこと、信用を増すための情報を開示することがポイントのようです。
大学生
楽天カードの広告で「学生OK」という触れ込みがある通り、大学生でも問題なく作れます。
学校名や卒業予定を正直に記入しましょう。
アルバイトしていればより有利ですね。
高校生
「18歳以上(高校生を除く)」という申し込み条件があるため、高校生は原則として楽天カードを持つことが出来ません。
高校を卒業するまで待ちましょう。大学生になればだいじょうぶですよ。
主婦
パートなどで収入がある場合も、専業主婦の場合も、基本的には審査に落ちることはないようです。
預金や世帯年収などで支払い能力があることを証明しましょう。
フリーター
年収などを正直に自己申告すれば問題ありません。
極端に収入が少なければ危ない可能性もあります。
水商売
職業が審査につながることはないため、水商売であっても問題ありません。
嘘のない情報で申し込みをしましょう。
[st_af id=”572″]
スーパーホワイト(クレジットヒストリーがない人)
「スーパーホワイト」とは、クレジットカードを一度も使ったことがない人の事です。
クレジットカードやローンを利用すると、「個人信用情報機関」に情報が残ります。
審査をするクレジットカード会社が情報を照会した場合に何も利用履歴がないと、その人が「しっかり返済してくれるかどうか」の証拠がわからないので審査に通らない可能性がわずかに上がります。
このお金を「借りて⇒返済」っていう繰り返しの履歴はクレジットヒストリー(通常クレヒス)などと呼ばれます。
ただ、審査情報口コミなどを分析すると、楽天カードはクレジットヒストリーはあまり重要視していないと考えられています。
もし初めてカードを作る場合でも、楽天カードの場合、返済能力があることをきちんと証明出来れば大丈夫ですし、楽天市場での買い物歴なども信用情報の一種として評価してくれているようです。
そのため、楽天カードはスーパーホワイトな人、クレジットヒストリーがない人にとって作りやすいカードと言えます。この楽天カードを使って、クレジットヒストリーを築いていきましょう!
生活保護受給者
生活保護を受給している場合は、申請の仕方に工夫することで審査に通る方法があります。
・生活保護を受給していることを申告しないこと
・年収の足きりと考えられるライン(120~200万)の場合は、自分の所得を良く調べて可能な限り上乗せして申告する(嘘はダメ)こと
・職についていない場合は、何かしらの事業を営んでいることにして「自由業」などとすること
しかし、もし審査に通って楽天カードが発行された場合には生活保護の打ち切りや受給額の減額が行われる可能性があることに注意しましょう。
高齢者
楽天カードの申し込み条件は「満18歳以上(主婦・アルバイト・パート・学生も可)」でしたよね。
申し込みの時の職業欄に「年金受給者」という項目もありますので、退職して年金生活の場合も審査に通ると考えてよいでしょう。
外国人
留学生など、日本に長く滞在する中でクレジットカードを作りたくなった場合はどうでしょうか。
楽天カードなら、外国人であってもカードを作ることが可能です。
外国人の支払い能力における信用があるかどうかがポイントとなりますが、日本でクレジットカードを発行したことがなかったり、最近日本に来たばかり、というような人なら問題なく発行出来ます。
審査の仕組み、流れ
では、実際にどのように楽天カードの審査を受けるのか、仕組みと流れを見てみましょう。
審査される項目は?
楽天カードを申し込む時の入力欄に沿って審査が行われます。正直に事実を入力することが信用につながりますので、審査通過には大切なポイントになります。
ざっくり図にすると、下の図のようにバランスよくあなたの信用状態をチェックしています。
審査対象の項目を順番に見ていきます。
基本情報
氏名・生年月日・住所・電話番号です。もし可能なら、電話番号はなるべく固定電話の番号を入力しましょう。自宅にはないけど実家の番号を書ける、などでもOKです。
住居の情報
どちらかと言えば、長く住んでいる方が審査には通りやすくなります。1人暮らしの場合は審査が通りにくいこともあるので、実家の住所などで申し込むなど工夫してみてもいいでしょう。
他社借り入れ状況
もし借り入れをしている場合は正直に入力して下さい。消費者金融などから借り入れをしていると、個人信用情報を照会された時点でわかってしまいます。
カードの入会目的
「ショッピング」「普段の買い物」で大丈夫です。
不正利用が目当てではないことをアピールしましょう。
支払金融機関の登録
自分名義の銀行口座を登録します。ほとんどの金融機関がネットで登録できるので便利ですね。
キャッシング枠の設定
よっぽどのことがない限り、「0円」としましょう。お金を借りたい、つまりお金に困っている、支払いが滞る可能性がある、と判断されると審査が通りにくくなります。
自動リボの設定
「利用しない」をおすすめします。利用手数料が15%と非常に割高で、いつまでも支払いを続けることになりかねません。
あなたの収入と勤務の状況
支払い能力をチェックするための項目です。正直に入力しましょう。
嘘を入力した場合は虚偽申請と見なされて審査に落とされます。預貯金や世帯年収は、クレジットの支払いに使える金額を知る意味で聞かれています。大体の金額で構いませんが、実際とかけ離れないようにしましょう。
電話審査で本人確認がある場合
ここまでの入力内容で、ミスがあったあり、楽天カード側が気になることがある場合は、電話審査が行われます。
ただ、楽天カードは電話審査はあまりありません。
関連記事:楽天カードの審査は電話無し?会社に在籍確認が来る?携帯電話で大丈夫?
楽天カードでは電話連絡を本人確認には使っていますが、在籍確認はほとんどしません。
本人確認目的なので個人の携帯電話に電話してくるんですよね。逆に会社の電話には在籍確認電話をしてきません。
実際に管理人が楽天カードとYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)のどちらが早く作れるか実験した記事「Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)と楽天カードを金曜夜に申し込んだ。土日に審査は終わるのか?」に楽天カードの審査部から連絡を受けたときの状況を載せているのですが、こっちは会社にいて準備万端なのに楽天カードは携帯電話に電話してきました・・・
在籍確認の電話もありませんでした。
この電話がかかってきたとき管理人は勤め先の会社にいたので、自席で電話審査を受ける気満々だったのに、完全に肩透かしを食いました。
楽天カードはCICとJICCに加盟している
個人の信用情報を調査する機関はいくつかありますが、楽天カードが加盟しているのはCIC(シー・アイ・シー)とJICC(日本信用情報機構)です。
CICとJICC共に信用情報の保持期間はほぼ一緒です。
CICとJICCの信用情報保存期間
- クレジットカードを申し込んだ記録:6か月保存
- 信用事故を起こした記録:5年間
借金を踏み倒したり、返済遅れをしてしまった場合は、5年間は要注意ってことですね。
Yahooカードとどっちが厳しい?
楽天カードと良く比べられるのが、同じように年会費無料でポイント還元率が高いYahooカード。
こちらも審査があまり厳しくないと言われています。
どちらの方がより審査が厳しいのでしょうか?
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”kuro-egao.png” name=””]より優しいカード会社はどっちだ?[/speech_bubble]
人によって意見は分かれるようですが、あまり差がないと考えてもいいかもしれません。2つのカードの一番の違いは貸付の利用枠です。
楽天カードは5万~、Yahooカードは10万~となっています。審査に不安がある場合は、より利用枠の低い楽天カードを申し込むのがおすすめです。
ただ、「早く審査結果が出るのはYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)」なので、急いでいる人はYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作っても良いでしょう。
噂:楽天銀行の口座残高が審査に影響を与える?
楽天カードの審査に楽天銀行の口座残高が影響を与えるといううわさがありますが、本当でしょうか?
楽天カードと楽天銀行は同じグループの企業なので、一見あり得そうにも見えます。
しかし結論から言うなら、まずあり得ないです。
金融機関は個人情報の取り扱いにとても厳しくて、同じグループといえども顧客情報の共有はできません。
だから楽天銀行の口座残高情報を楽天カードが審査に利用することは出来ないのです
総量規制の影響で厳しくなった?
2010年6月に完全施行された改正貸金業法によって、カード利用者の「年収の1/3を超える貸付」が禁止されました。
これが総量規制と呼ばれるもので、もちろん楽天カードも対象になります。
楽天カードの審査が厳しくなったのでは?と思いますが、規制の対象はキャッシング枠のみ。
ショッピング枠は考えなくても良いのです。
現在キャッシングをしている場合は、額を出来る限り0に近付けて申し込んでみて下さい。
関連記事:楽天カードのキャッシング枠!増枠する場合の審査時間は?学生でも枠は貰える?
楽天カードは中途審査が厳しい?
楽天カードは審査基準に多様性があるので、条件を満たせば幅広い人たちが利用できるカードともいえます。
しかし、カード発行後の中途審査は厳しいと言われています。
申し込みされたら、よほどのことがない限りは審査に通してしまい、後からきちんと審査をする方法をとっているようです。
例えば返済が遅れるなど、中途審査で不適切と判断された場合はいきなり解約されるケースがあります。しかし、普通に使っていれば問題ありません。
中間まとめ、通常楽天カードの審査の傾向
楽天カードの審査についてご紹介しました。確かに、楽天カードの審査は厳しくないと言っていいようです。
専業主婦や大学生でも持つことが出来ます。ショッピング目的で普通に使っていれば、中途審査で落とされることもないと考えていいでしょう。
ポイント還元率も高く、持っていても損はありません。
これからクレジットカードを作ろうと考えている方、楽天カードを申し込んでみてはいかがでしょうか。
楽天ゴールド、プレミアム、ブラックカードの審査について
ここからは、楽天カードをゴールドやプレミアム、ブラックカードに切り替える際の審査の難易度について説明します。
切り替えだけでなく、最初からゴールドを作りたいって人にも参考になるかと思います。
楽天カードはゴールドカードに切り替えると楽天市場での還元率が3%から4%にアップするので、切り替えたい!
ゴールドにしたいって人も多いと思うので、参考にしてください。
楽天カードのゴールドへの審査に通る条件
楽天のゴールドカードの審査をクリアするにはいくつかの条件があります。
楽天カードゴールドについての2018年時点の情報をまとめます。
ゴールドカードを作ることができるのは、20歳以上で安定した収入を得ている人が対象となります。
安定した収入を得ている人は、なにも公務員や正社員雇用の人だけでなく、パートやアルバイトや派遣社員雇用の人も、続けて働いていれば申し込みできます。
また主婦や年金を受給している人も申し込みできます。
大学生や専門学生で未成年の人は、審査をクリアすることはできません。
対象となる人が申し込みをして、ゴールドカードの審査をクリアするのは、少し工夫していけば簡単に作ることができます。
まず気をつけてほしいのは、申し込みフォームの入力ミスです。
生年月日や住所などに入力ミスがあると、審査にも時間がかかってしまいます。
入力ミスがないか確認することが大切になります。
申し込みフォームには、電話番号を入力するところが2か所あります。
固定電話を持っている場合は審査をクリアするのに有利になるので、携帯電話番号と固定電話番号を入力しましょう。
本人の収入欄のところには、税込年収を入力しましょう。
預貯金の欄は、「申告しない」や「なし」を選択しないようにしましょう。「申告しない」や「なし」を選ぶと審査に不利になってしまうからです。
預貯金額を入力するのは、個人情報のことから気が引けるかもしれませんが、審査をクリアするには大事な箇所なので正しい情報を入力しましょう。
キャッシング枠を0円にしておくと、ショッピング目的での利用と判断されて、審査が簡素化されて有利になります。
世帯年収欄は、本人の収入がない人が審査をクリアするために重要な欄です。世帯年収は、本人と家族の合計の年収を税込みで入力します。
ゴールドカードの中でも、楽天ゴールドカードの審査基準はそれほど厳しくないので、申し込みフォームに正確に情報記入をしていけば、審査をクリアできる確率はあがるでしょう。
ゴールドへの審査時間はどれくらい?
審査が終了すると「カード発行手続きが完了しました」、というようなメールが届きます。
このメールが届くことは、審査をクリアしたことを指します。届くまでにかかる時間は、数時間から当日中くらいと考えてよいでしょう。ただ夜に申し込むと、審査が終了するのは翌日以降になってしまいます。
申し込む時間帯によって審査期間が変わってくるので注意しましょう。
また楽天カードからゴールドカードへ変更する場合は、数分で審査が終了することもあるようです。
カードが届くのは、審査が終了してから1週間ほどで到着します。
カードを受け取るときは、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類が必要になります。またカード受け付け状況を知りたいときは、申し込み時のIDで検索できます。
プレミアムカードの審査基準(どれくらいの収入、利用状況で作れるか?)
楽天のプレミアムカードはショッピングすると、楽天スーパーポイントがつきます。また誕生月に利用すると、普段ショッピングするときよりもポイントが多くもらう、というような特典があります。
プレミアムカードは学生も作ることができます。
ただ対象となってくるのは、20歳以上で年収も300万円から400万円くらい必要になるほか、入会すると年会費も必要になってきます。
ノーマルカードは年会費が無料なので、そこから始めて徐々にステップアップして、プレミアムカードに変更していく方法がよいかもしれません。
気をつけたいのは、楽天グループで支払いの滞納や、契約通りに支払いをできなかったケースです。
楽天グループというのは、楽天銀行や楽天証券なども含まれます。プレミアムカードのステータスになると、信用情報が大事になってきます。
過去のカードローンや住宅ローンなどの支払いにトラブルがあると、審査に影響してくるので気をつけましょう。
審査をクリアしてから、カードが手元に届くまでの期間は1週間程度です。
通常のクレジット会社では2~3週間ほどかかるので、楽天プレミアムカードは早いといってよいでしょう。
プラチナカード(ブラックカード)の審査基準
プラチナカードといっても、正式名称とカラーはブラックで、中身はプラチナカードというものになっています。詳しいことは「ブラックカードの審査基準」で紹介していきますが、
おおまかな特徴は年会費がほかのプラチナカード比べると安いところです。
またショッピングしたときの、ポイント還元率も高いというような特徴があります。
ただ楽天の中で最上級なカードのため、申し込み対象者も限られて審査基準も厳しいです。
まずは楽天ゴールドカードあたりで、カード利用していったほうがよいかもしれません。
その他のブラックカードと比べると、楽天のブラックカードの審査基準のハードルは低いですが、それでもステータスのあるカードなので、審査をクリアするのは相当厳しいです。
さまざまなステータスのカードの審査基準を紹介してきましたが、ブラックカードの場合は、申請するだけでは申し込みの受け付けをしてもらえないです。
申し込みができる条件は、ブラックカードへの招待状が来るのを待つしかないのです。招待状が来たら申し込みをして、審査をクリアしてカード発行するという方法です。
この招待状が来るには、さまざまな条件をクリアしなければなりません。
まず過去に支払いの滞納や、契約通りの支払いをしていない場合は、申し込みをすることも厳しいでしょう。ブラックカードを作りたいのであれば、ランクの低いカードを発行して、そこから地道にステップアップしていくしかないでしょう。
利用年数やショッピングの利用回数なども関係してきます。楽天でのショッピング利用回数を増やして、招待状が来るのを待ちましょう。
楽天のプレミアムカードの会員になっていると確率は上がるでしょう。とにかく楽天ブラックカードを発行するには、楽天愛好家になるくらいの気持ちが必要です。楽天でショッピングし続けることが、ブラックカード発行の近道といえるでしょう。
楽天のさまざまなステータスのカードの、審査基準や特徴を紹介してきました。
カード発行するコツは、自分の生活水準と照らし合わせて申し込みしていくと、比較的簡単に審査をクリアできます。また上級のカードを発行したいのであれば、楽天でショッピングし続けることをして、そこから審査をクリアする状況にしていくというような方法です。
[st_af id=”572″]
まとめ
2018年時点での楽天カードの審査の傾向をまとめました。
要約としては、無料系カードとしてめっちゃお得なので保有している人が多いカードで、たくさんの人にカードを作らせてくれるってイメージです。
気になる人は作ってみてください。
楽天市場を3%還元で利用できる破壊力はなかなかすごいですよ。
コメント
コメント一覧 (1件)
楽天カードを作るのは 審査が甘いと言われてますが 当然申し込んで審査に落ちる人がいるのも事実 一言でいえば自己情報収集不足。いくつか教えます どこのクレジットカードを作るのかブランドを選ぶのも重要になるので要注意と年会費無料または永年無料にも注意を利用停止や強制退会になる可能性は高いかも使い方にもよりますが それはカード会社がにぎりますから。会費を払うカードならやすやすと利用停止や強制退会になる確率は低いと思われますが人それぞれですから。